他人に教えることができないということは、自分もまだ習得できていないレベルの可能性がある

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 
 
kazu(@kazkazstyle)です。

学んだことは、他人に伝えることによって、さらに確実なものになる。

たしかに、その通り!だと思います。

でも、他人に伝えることって難しいんですよね。
 

■自分は知っているつもりだと思うなら、他人に教えて確かめてみよう

 
それは、母が携帯電話の機種変更をしているというところから始まりました。

母「今ね。ショップで携帯の機種変更をしているんだけど、分からないところがあるから教えてくれる?」

私「えっ!なんで?どうして??」

もう、私の頭のなかは、ちょっとしたパニック状態に。

母が、携帯電話の機種変更をしたいことは知っていたのですが、まさか勝手に、ひとりでショップに行っているとは、全くの想定外でした。

たまたま、私が休日で家にいたから電話をしたんだと思いますが、突然のことだったので慌ててしまいました。

母「あなたと同じ、iPhoneにしたわよ。ね~、64ギガっていうやつと、128ギガのどっちがいいの。数字が大きいほうがいいのかしら?」

私「容量のことかな。64ギガで、十分だよ。ショップの人に聞けばいいでしょ」

思わず、そんなことを言ってしまいましたが、母の立場から見たら、ショップの人では不安を感じて、私に電話をしてきたんだと、あとになってから思いました。

こんなことになるなら、私も一緒に、ショップに行くべきでした。
 
 
 
 
この一件から、学んだこと、感じたことは、自分が知っていることを、相手に伝えるのは難しいと思いました。

もちろん、今回は特殊な例だったのかも知れませんが、母がiPhoneに機種変更して、家に帰ってからも、iPhoneの使い方を母に教えるのにも苦労しました。

ガラケーから、スマホの機種変更だったので、ほぼゼロから教える必要があったからです。

母「こうやって、人差し指で、シュッ、シュッ、ってやればいいんでしょ。あとそれから、タップするって何のことかしら」

こりゃ、大変だーと思いつつ、ひとつずつ教えていきました。

母に、iPhoneの使い方を教えていくなかで、自分でも分かっているつもりだったんだと気づかされました。

知っているつもりになっていたんですね。

他人に教えることができないということは、自分もまだ習得できていないレベルの可能性があるということ。

人に伝えることの難しさと、大切さを味わうことができました。
 

■「今日の教訓」

 
自分が学んだこと、知っていることを他人に伝えるとき、自分が習得しているレベルが分かる。うまく、他人に教えることができないということは、自分もまだ習得できていないレベルの可能性があるよ。分かっているつもり、知っているつもりになっているかもね。
 
 
フォローしていただけると、最新記事を読むことができます!
 
follow us in feedly
 
 

 
 

 
 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする