他人のせいにしていると、失敗や間違いは永遠に続いてしまう

この記事をシェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存


 
 
kazu(@kazkazstyle)です。

失敗や間違いは、誰にでもあります。

できることなら、そんなことはしたくはないですよね。

失敗や間違いをするのは、仕方がないとしても、そのあとが大切なんです。
 

■他人のせいにする前に、自分に原因があるとして、解決に向けて進んだほうがいい

 
失敗や間違いは、誰にでもあるのと同時に、多くの人たちは、失敗や間違いなんてしたくはないと思っています。

失敗や間違ったことをすると、恥ずかしい気持ちになったり、責任をとることになったり、謝らなければいけなくなるのが嫌だからです。

簡単にいえば、傷つくのが嫌なんですね。

それでも、やはり人間ですから、失敗や間違いはあります。

ここで問題になってくるのは、失敗や間違いの原因を自分とするか、それとも、他人とするかで、大きく変わってきます。

でも、自分に非はない、すべてアイツがやったことだ!

なんて言いたくなる気持ちも分からなくはないです。

特に、偉い人が言いそうですよね。

「悪いのは、オレじゃない。悪いのは、すべてアイツだ!」
「オレは、専門家ではない。部下に任せてあるんだ」

こんなことを言っていても、失敗や間違いは、永遠に続くでしょう。

なぜかというと、他人のせいにしているからです。

まあ、オレは悪くない。関係ないと思っている人は、他人のせいにしなければ、自分に火の粉が飛んできてしまいますから、火消しをするためにも、他人のせいにする必要がありますよね。
 
 
 
 
もし、失敗や間違いを防ぎたいなら、他人のせいにする前に、自分に原因があるとして、解決に向けて進んだほうがいいと思います。

他人をコントロールすることはできませんし、たとえ相手が悪かったとしても、まずは自分の立場で考えてからでも遅くはないからです。

他人のせいにしないということは、自分の基準で考えることが求められます。

これまでの経験や知識、価値観など。

一つひとつの課題に取り組むことになります。

課題という言葉を使ってしまうと、めちゃくちゃ難しく感じてしまうかも知れません。

ちなみに、私の場合は、失敗や間違いがあったら、そのことを行動記録として残し、失敗や間違いを防ぐために、チェックリストを作るようにしています。

この場合の、一つひとつの課題は、チェックリストのブラッシュアップをすることです。

チェックリストを見直して、リストの追加、削除、順番の入れ替えなどをして、正しい方向へ修正していきます。

そして、チェックリストのブラッシュアップは、他人のせいにすることはできません。

あくまで、自分の基準で、チェックリストを作ることになるからです。

あなたは、失敗や間違いがあったとき、他人のせいにしていませんか。
 

■「今日の教訓」

 
失敗や間違いは誰にだってある。でも、そのままにし、他人のせいにしているなら、失敗や間違いは、永遠に続く。他人を基準にしているから。自分の基準にしたいなら、一つひとつの課題に取り組まなきゃだめなんだ。
 
 
フォローしていただけると、最新記事を読むことができます!
 
follow us in feedly
 
 

 
 

 
 

この記事をシェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

この記事