終わりを決めてしまうのは、目標を設定するのと似ている

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 
 
kazu(@kazkazstyle)です。

さて、何から始めようか。

と、思うよりも、ここまでやったら終わりにしようと決めるのもいいと思っています。

始めがあるなら、必ず終わりもあるからです。
 

■何をするのか分かっているから、逆算して考えやすい

 
明日は、何をしようか。

そんなことを考えたとき、朝起きてからのことを考えるのか。それとも、先に寝る時間を決めて、逆算して考えるのか。

オレだったら、どっちだろうと考えたことがあります。

どっちでも、いいじゃん。という気持ちもありますが、まずは、終わりの時間を決めてしまうことで、そこを基準にして逆算して考えることができるようになります。

たとえば、今日は夜11時には寝たい。

そう思ったら、仕事は何時までに終わらせて、退社する時間は何時にしようか。夕食や入浴は、少なくとも、この時間帯には終わらせたいな。

このように、就寝時間という終わりを決めてしまうことで、頭のなかで勝手に逆算して考え始めます。
 
 
 
 
なぜ、逆算して考えることができるかというと、仕事が終わり、家に帰ってからやることが、ある程度分かっているからです。

何をするのか分かっているから、逆算して考えやすいといえるでしょう。

完成形が分かっていれば、それを分解していけばいいということになります。

ここでいう、完成形とは、自分の生活パターンのことですね。

自分のパターンが分かっているときに、逆算して考えると、そこには、必要なもの、足りないものが見えてきます。

夜の11時に寝るという完成形を目指して、家に帰ってくる時間、夕食、入浴などの時間を、どこに配置すればいいのかなど、細かく分解して、必要な位置に配置することもできるようになります。

終わりを決めてしまうのは、目標を設定するのと似ていますから、逆算して考えるやり方も使える場面がありますよ。
 

■「今日の教訓」

 
まずは、終わりを決めてしまうことで、そこを基準にして逆算して考えることができるようになる。これは、完成形が分かっているものなら、それを分解していけばいい。必要なもの、足りないものが見えてくるよ。
 
 
フォローしていただけると、最新記事を読むことができます!
 
follow us in feedly
 
 

 
 

 
 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする