行動が空回りしていると感じたときは、今までやってきたことをふり返ってみよう

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kazu(@kazkazstyle)です。

何をやっても、うまくいかない。

こんなときに、そのまま行動しても、おそらく空回りするだけでしょう。

何をやっても、うまくいかないなら、何もしないという選択もありだと思うのです。
 

■煮詰まってしまった原因を特定しよう

 
何だか煮詰まってうまくいかないとき、どうしていますか。

煮詰まっている状態でも、やらなければいけないことがありますが、そのまま行動しても、うまくいくかどうかは分かりませんよね。

緊急なことだったり、期限が迫っていたりしていたら無理ですが、こんなときは、立ち止まって、今までやってきたことをふり返ることがあってもいいと思っています。

煮詰まっている状態で行動しても、おそらく空回りするだけだからです。

イライラしているときは、ちょっとしたことでも、イライラしてしまうようなものですね。

煮詰まっている状態は、頭のなかが整理することができていない状態ですから、立ち止まることは悪いことではないでしょう。

もし、今の状態が煮詰まっているなら、その前の煮詰まっていないときがあったはずです。

煮詰まっていない状態を特定するために、今までやってきたことをふり返るのです。
 
 
 
 
たとえば、仕事をしているときに煮詰まってしまったと感じたとします。

では、その日の朝は、どうだったのかといえば、煮詰まってはいない。会社に向かっているときでもなく、やはり仕事中だ。

仕事をしているとき

●上司に声をかけられ、別件の仕事の指示がきた
●部下が仕事のミスをして、顧客からクレームが入った
●納品されるはずの商品が約束の時間に届かず、対応に追われた

他のケースも考えられますが、煮詰まってしまった原因がありますから、それが特定することができれば、対応のしようもありますよね。

煮詰まっている状態で行動をしてしまうと、空回りになることもありますが、原因が特定できていれば、修正することでかなりラクになります。

空回りして行動をするのは、時間の無駄ですし、体力を消耗するだけですから、じっくり腰を据えて、ひとりで作戦タイムを作るのもいいですね。
 

■「今日の教訓」

 
何だか煮詰まってうまくいかないとき、そのまま行動しても、おそらく空回りするだけだろう。こんなときは、立ち止まって、今までやってきたことをふり返るのがいい。煮詰まる前の状態を特定して、修正していこう。
 
 
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