自分の成長の記録を残しているか。自ら放棄するなら、誰も自分の成長は分からないままに終わってしまうよ

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kazu(@kazkazstyle)です。

子供の成長って、あっという間ですよね。

私も子供のころは、「また、背が伸びたね~」なんて、よく言われました。

成長していると言われると、なんだか嬉しく感じたことを覚えています。
 

■他人と比べる成長は、辛いものがある

 
子供のころは、背が伸びたり、言葉を話すようになったりして、今までできなかったことができるようになることで、成長していることが分かりますよね。

成長が、目で見て確認することができる状態です。

目で見て確認することができますから、できているのか、それとも、まだできないのか。

その辺りが、はっきりと分かります。

だからこそ、同じぐらいの近所の子が、歩くことができるようになったのに、自分の子供は、まだ歩くことができないなど、比較をしてしまうこともあります。
 
 
 
 
しかし、成長し、大人になると、自分の成長は目には見えないものになってきます。

自分の成長よりも、学歴だったり、資産だったり、個人の成長よりも、周りにあるもので、成長を判断しがちになるのではないでしょうか。

学歴や、資産も、本人が努力をした結果と考えるなら、それは成長したと言えると思います。

でも、すべての人が、学歴や、資産があるわけではなく、周りにあるものだけで、成長を判断してしまうのもどうかなと思うのです。

そして、他人と比べる成長は、やはり辛いものがあります。

もちろん、自分以外は、すべて他人ですから、どうしても比べてしまうのは仕方がないことですが、自分で自分の成長が分かるようにしておけば、他人と比べることよりも、もっと自分自身に対して目を向けることができるのではないでしょうか。
 
 
 
 
他人と比べる成長は、相手次第で変わってしまう成長です。

それに対して、自分と比べる成長なら、自分自身が相手になりますから、他人とは違い、いつでも、どんなときにでも向き合うことができます。

だから、自分の成長の記録を残しておくことは、大切なことだと思っています。

自分の記録を残しておけば、自分との比較になり、自分の責任ということになります。

でも、そのなかで、うまくいくこともあれば、挫折することもあります。

それもすべて含めて、自分なんだということに気づいたとき、さらなる成長を遂げたことになるでしょう。

これは、自分の成長が分かるのに、自ら放棄してしまっては、誰も自分の成長は分からないままに終わってしまいます。

自分の成長を記録するといっても、日記でもいいと思います。

今日できたこと、できなかったこと。
次にやりたいこと。やめたいこと。

簡単な記録から始めればいいでしょう。

あなたが子供だったころ、両親や、大人たちがたくさんの写真を残してくれていたものだって、自分の成長の記録なんですよ。
 

■「今日の教訓」

 
自分の成長を確認したいのなら、成長の記録を残しておくといい。もし、記録を残すのが面倒だと思うなら、少し考えてみよう。自分の成長が分かるのに、自ら放棄するなら、誰も自分の成長は分からないままに終わってしまうよ。
 
 
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