流されていると感じていても、自分が成すべきことをしているうちに、流されていることなんて忘れている

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kazu(@kazkazstyle)です。

毎日が、何となく憂鬱だ。流されている感じがする。

でも、現実は流されているわけではありません。

時間は、一定の速さで進んでいるだけです。
 

■普通に流されていては、漂流しているのと同じなので、それだけは避けたい

 
生きていれば、いろいろなことがありますよね。

うまくいっているときもあれば、その逆だってあります。

それが人生なんだといってしまえば、何も言い返す言葉が見つかりません。

毎日が流されていると感じるのも、人生の一部。しかも、長い人生をふり返れば、ほんの一瞬のことかもしれない。

そして、流されていると感じるときは、立ち止まるときだったり、考えることがあるときだったり。

これまでの流れ方を、変える時期なのかなと思います。

流されていると感じるのは、自分の理想と現実の違いを認識しているからではないでしょうか。
 
 
 
 
私も、落ち込んだり、憂鬱な気分になったりして、毎日が流されているなと感じることがあります。

そんなときは、何をやっても身に入ってこない気がして、嫌な気分になります。

でも、流れに逆らおうとしても難しいですし、そもそも、流れと感じているものが何なのかも分からないので、流されてもいいことにしました。

ただ、その流れ方には注目してみる価値はあると思います。

流れに身を任せつつも、舵は自分でとることが大事だからです。

普通に流されていては、漂流しているのと同じなので、それだけは避けたいところ。

それなら、流されていると感じつつ、身を任せながら、自分がやるべきことをしていくという舵をとりながら行動していこう。

そんなふうに、思っています。
 
 
 
 
具体的には、行動記録をベースに、タスク管理をしているので、タスクリストや、チェックリストを見ながら行動することを目標として、流されていると感じながらも、リストに書かれていることを、一つひとつやっています。

流されていると感じていても、それが永遠に続くのではなく、自分が成すべきことをしているうちに、流されていることなんて忘れています。

流されていると感じても、実際はそんなものなのかもしれませんね。

あなたは、流されていると感じたとき、どうしていますか。
 

■「今日の教訓」

 
流されていると感じるのは、毎日を雑に過ごしているのかもしれない。流されてもいいんだけど、その流れ方に問題があるんだ。流れに身を任せつつも、舵は自分でとるために、小さな目標を設定して、流れを変えていこう。
 
 
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