ひとつの塊を砕いて細かくすれば、扱いやすくなる。そのまま大きな塊を使い回そうとすれば、自分の体が振り回されてしまう

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kazu(@kazkazstyle)です。

あー、こりゃ大変だー。

何かをやろうとするとき、あまりにも、やることがいっぱいで、難しそうで、苦労しそうだと思ったときに、思わず声に出してしまった言葉です。

仕事や、初めてやることに対しては、特にそう感じます。

きっと、大きな塊に見え、目の前に巨大な壁が立ちはだかるような感覚なんですね。
 

■自分にとって手ごろな大きさの塊を見つけることが重要になってくる

 
大きな塊を、手ごろな形に切り分けて、その切り分けたものに取り組めば、手をつけやすくなる。

本を読んでいたら、そんなことが書かれていましたが、たしかに、そりゃそうだ。

なんて、思っている自分がいました。

それじゃあ、手ごろな形って、どんな形なんだ?

ということになります。

しかし、ここにこだわりすぎると、それこそ一歩も前に進めなくなることもあるので要注意です。

とにかく、やるべきことを小さく分けていけばいいということは理解できていたので、小さなことからコツコツとやっていくことにしています。

ひとつの塊を砕いて細かくすれば、扱いやすくなることは確かです。

自分の手に負えない大きさよりも、自分にピッタリの大きさ、サイズがあるからです。
 
 
 
 
たとえば、年末の大掃除。

なんで、あんな寒い時期に、家中の掃除をしなきゃいけないんだと思うなら、4月から5月にかけても、掃除をやることにしたっていいはずです。

年1回の大掃除から、年2回の大掃除にするのです。

年末の大掃除という塊を、春と冬の2回の掃除に細かくするだけでも、扱いやすくなると思いませんか。

大きな塊を使い回そうとすれば、それだけの体力もないので、自分の体が振り回されてしまいます。

自分にとって手ごろな大きさの塊を見つけることが重要になってきます。

手ごろで、ちょうどいい大きさの塊をやっつけていくうちに、大きな塊も打ち砕くことができるようになりますよ。
 

■「今日の教訓」

 
ひとつの塊を砕いて細かくすれば、扱いやすくなる。そのまま大きな塊を使い回そうとすれば、自分の体が振り回されてしまう。自分にとって手頃な大きさの塊にしてみよう。
 
 
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