私が行動記録を残している理由

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kazu(@kazkazstyle)です。

行動記録を残し、そこから、タスクリストやチェックリストを作っているのですが、行動記録を残している私の姿を見て・・・

お前、何やってんの?

と言われたり、変な目で見られる(気のせいか?)こともあります。

ではなぜ、行動記録を残しているのか。

その理由は、ちゃんとあるんですよ。
 

■行動記録を残してきて良かったと思える瞬間

 
私が行動記録を残しているとき、手元にiPhoneがあれば、iPhoneを使って記録を残し、無ければ紙などに手書きで、何時から何時まで何をしていたのかを記録として残しています。

だいたいですが、5年分ぐらいはあります。

iPhoneの記録も、手書きの記録も、最終的にはEvernoteに放り込んでいます。

過去5年間なら、Evernoteを見れば、どこで何をしていたのかがわかるようになっています。

行動記録を残し続けているとですね~、どこで失敗したのか、うまくいったのか、ある程度のパターンが見えてくるんですよ。

私の場合だと、書類の提出で、毎年のようにトラブルが発生していました。

保険の更新や、年末調整など、1年に1回、または数年おきに更新が必要な書類たちです。

書類を書くために用意するもの、提出期限の確認など。

ただでさえ面倒だと思っていることが、行動記録をふり返ることで、すべてがわかるんです。

ここで書き間違えたとか、提出日を間違えたとかね。(間違えてばっかりだけど)

こういった間違いを防ぐために、チェックリストを作ります。

上から順番に手をつけて、リストの項目に完了のチェックを入れていけば、必要な書類が完成するようにするためです。
 
 
 
 
1日の過ごし方も、過去の行動記録を参考にして、タスクリストを作っていきます。

よく、理想の1日を書き出してみましょう。

なんて、自己啓発の本などに書かれていますが、そもそも自分の理想って何だろう?

私だったら、そこから始まってしまうので、理想の1日を書き出すことなんて、めちゃくちゃハードルが高いです。

こんなときも、行動記録が役に立ちます。

理想の1日よりも、まずは普段の生活がどんな生活なのかを知ることができるからです。

いま現在の状態を知らなければ、理想の1日を考えたとしても、絵に描いた餅になってしまいます。

リストを作るためには、行動記録が必要で、行動記録から、さらに次のレベルにステップアップさせてくれるものがリストなのです。

リストと行動記録の協力関係に気がついたとき、リストの効果や、有り難みを感じることができますよ。
 

■「今日の教訓」

 
行動記録を残し、そこからチェックリストを作っていく。リストの順番を守ることで満足のいく1日をすごすことができると、リストの効果、有り難みを感じることができる。行動記録を残してきて良かったと思える瞬間でもある。
 
 
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