もし、良くも悪くも流れが変わってしまうことがわかっていたら、どちらの流れを選びますか

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kazu(@kazkazstyle)です。

流れが変わるときとは、どんなときでしょうか。

普段の生活のなかで、流れが変わったことに気がつくことができれば、その先の選択肢も変わってくることでしょう。
 

■どこで流れが良くなったのか、悪くなったのか。その分析をすることができるか

 
流れが変わったと感じるときは、たった1つの出来事から流れが変わったなと気づくことがあります。

スポーツの世界でいえば、ミスや失点をしたことで流れが、自分から相手チームへいってしまったという話は聞いたことがあると思います。

ただこれは、あくまで結果論になってしまいますよね。

あとから、ふり返って考えてみたら、ミスや失点で流れが変わってしまったということです。

では、結果論で終わらせないようにするには、事前に予測することができていればいいですよね。

完璧に予測することなんてできませんから、流れが変わるかもしれないと思える分岐点のようなものを、あらかじめ知っていれば、この出来事から流れが変わるかもしれないと予測することができるようになります。
 
 
 
 
ちなみに、私の場合ですが、1日の行動記録を残しているので、1日をふり返ることで、どこで流れが良くなったのか、悪くなったのか。その分析をすることができています。

たとえば、今日は楽しかった。満足の1日。うまくいった日。

そして、失敗した日。疲れた日。最悪の日。

この違い、この差は何だろうと考えたとします。

行動記録をふり返ると、特別なことをしているわけではなく、生活パターンは、ほぼ同じでした。

では、どこで流れが変わったのか。

そこに注目して、行動記録をふり返ると、ある出来事をきっかけに、流れが変わったことに気がつきました。

いくつかあるのですが、ここでは「忘れる」ことによって流れが変わっていました。

たとえば、何かをやり忘れたり、約束を忘れたり、大切なことを思い出すことができなかったりという、それほど重要なことではないことでも、忘れてしまうことで、今日1日の過ごし方の印象が大きく変わってしまったと感じていたのです。

もちろん、いつも自分の都合のいいように、物事が流れていくことはありません。

でも、たった1つの出来事で流れが変わってしまうことは誰にでもあると思います。

もし、良くも悪くも流れが変わってしまうことがわかっていたら、あなたは、どちらの流れを選びますか。
 

■「今日の教訓」

 
たった1つの出来事で流れが変わってしまうこともある。右に行くか、左に行くか。それとも、まっすぐに進むのか。ちょっとしたことで、良くも悪くも流れが変わるんだ。
 
 
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