想定外のことが起きたとき、最初に何をするのか決めておくといいよ

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kazu(@kazkazstyle)です。

想定外のことが起きてしまったとき、冷静に対応することはできていますか。

私だったら、慌てます、焦ります、頭を抱えます。。。
 

■いつもとは違うことが起きているからこそ、やることを決めておく

 
自分が思い描いたとおりに、物事が進んでいるときは、とても気持ちが良いものです。

このまま、ずっと続いてくれればいいのに。

なんて、思ってしまうこともあります。

しかし、自分が思い描いたことよりも、それ以外のことが起きるほうが多いですよね。

こんなはずじゃなかった。
こんなことはあり得ない。

小さな出来事から、大きな出来事まで。

その大きさに違いはあるにせよ、想定外のことが起きれば、いつも通りに動くことができないこともあります。

たとえば、仕事が終わり帰ろうとしたとき、上司から声がかかったとします。

今すぐ帰りたいのに、上司からの声。

心のなかでは、うわっ、残業かよ。

そんなことを考えてしまうかもしれません。

今日は、早く帰って家族と外食する予定だったのに。

自分の思う通りにならないと、なんとかしようとして、余計な力が入ってしまうんだと思います。

これが、慌てたり、焦ったりする原因なんでしょう。

身構える、防御する、ガードする。

そんなイメージだと、私は考えています。
 
 
 
 
しかし、慌てたり、焦ったりしている状態では、いつもの行動することは難しくなり、逆に失敗してしまうリスクが高くなることもあります。

想定外のことを完全に防ぐことは無理ですが、少しでも冷静な行動をとりたいものですよね。

私なら、深呼吸や、ゆっくりと、まぶたを閉じたり、開いたりするようにしています。

想定外のことが起きているんだから、そんなことをしている場合ではないと思うかもしれませんが、むしろ逆です。

いつもとは違うことが起きているからこそ、深呼吸をしたり、まぶたを閉じたり、開いたりしています。
 
 
 
 
いくら、想定外のことが起きたといっても、普段の生活では、深呼吸などができないほど、ひどい状況は少ないはずです。

深呼吸をするぐらいの気持ちがないと、落ちついて冷静な行動をするのが難しくなると考えています。

これはあくまで、私の場合なので、すべての人にあてはまるわけではありません。

でも、想定外のことが起きたとき、最初に何をするのか決めておくと、その次の行動を起こすきっかけを作ることができるようになります。

「慌てます、焦ります、頭を抱えます」よりもいいとは思いませんか。
 

■「今日の教訓」

 
想定外のことが起きたとき、2~3回の深呼吸ができるぐらいの気持ちはあるかな。
 
 
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