今の自分の状態を知るということは、自分自身を知るのと同じなんだ

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kazu(@kazkazstyle)です。

自分の状態が、どんな状態なのか。

知っているのと、知らないのでは、大きな差がありますよね。

これは、目的地に向かうときに、「地図を持っているのか」、それとも「持っていないのか」に似ています。
 

■今の自分の状態はどうなっているのかをチェックする習慣がありますか

 
調子が悪いと思っていても、それが長く続くとは限らないことを、経験を通して知っていると思います。

逆に、調子が良い状態ばかりが続かないことも。

グラフに表すなら、山あり谷ありの曲線を想像するといいですね。

だから、調子が良いときもあれば、悪いときもあるというのが、一般的な答えになると思います。

できることなら、調子が良い状態をキープしていきたい、または調子が悪くなったときに、できるだけ早く回復して、調子が良い状態にもっていきたいと考えることがあります。

でも、調子って具体的にはよくわからないですよね。

人によって違うと思うし、基準も曖昧だから、判断をするのにも困ってしまいます。
 
 
 
 
私がやっていることは、行動記録を残すことで、自分の調子はどんな状態なのかをチェックしています。

計画したとおりにできているなら、調子が良いと、とりあえず判断したり、自分が思っていること、感じたことなども、できるだけメモに残すようにしたりして、自分の心のなかの状態を見るようにはしています。

自分の状態の記録を残すこと。

それは、今の状態を残すことですから、具体的に調子がどういうものかわからないときは、今の自分の状態をチェックすればいいと思います。

嬉しい、楽しい。
辛い、悲しい。

ちょっとしたこと、些細なことでも、調子というものは変化するものですから、今の自分の状態はどうなっているのかをチェックする習慣があるといいですよね。

そんなとき、私は今日1日の行動記録に目を通すようにしています。

今の自分の状態がわかれば、先の見通しも考えることができるようになります。

調子が良いからこのままのペースで行こう。
調子が悪くなってきて、ブレーキがかかってきたな。少し、休憩するか。

こんな感じです。

今の自分の状態を知るということは、自分自身を知るのと同じなんですね。
 

■「今日の教訓」

 
調子が悪いときも、それが長く続くとは限らない。しかし、今の自分の状態がわからなければ、先の見通しもはっきりしない。自分の状態の記録を残しておけば、先の見通しを考えることができるようになるよ。
 
 
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