計画を立てるときに、「いつもの時間に、いつものことをやる」を意識していますか

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kazu(@kazkazstyle)です。

計画を立てたなら、できればその通りに進めていきたいと思いませんか。

でも、それがなかなかうまくいかないんですよね。
 

■あなたは、いつもの時間に何をしていますか?

 
計画通りに進めたければ、計画になっていることをやっていけばいいということになりますが、うまくいかないことも多いですよね。

原因は、ひとつではなく、複数のことが絡んでいるケースもあるので、これだというものを特定するのは難しいと思います。

私が計画を立てるときに気をつけていることは、「いつもの時間に、いつものことをやる」ができるかどうかです。

いつもの時間に、いつものことをやる?

それをうまく進めていくのが計画だと思う方もいるかもしれませんが、私の場合ちょっと違います。

逆に、質問させてください。

あなたは、いつもの時間に何をしていますか?

この質問に明確に答えることができれば、私は白旗を振って降参します。

もし、答えることができないなら、計画をうまく進めることができない、ひとつの原因だと考えることができます。
 
 
 
 
子供のころの夏休み。

宿題を終わらせるために、計画を立てたとします。

ある日の計画では、午前中は宿題をがんばってやって、午後からは友達の家に遊びにいくことになっていました。

計画になっていることをやれば、何の問題もなく、午前中は宿題をやり、午後からは友達と遊ぶことになりますよね。

でも、朝寝坊して、1日のスタートが遅れてしまって、午前中は宿題をすることができなかった。

そして、午後からは友達と遊んだ場合は、どうでしょう。

この時点で、計画の一部が破綻しています。
 
 
 
 
なぜ、こんなことになるのか。

そのひとつの理由は、「いつもの時間に、いつものことをやる」ことがわかっていなかったからです。

夏休みは、子供にとってはビッグイベントだと思いますが、いつもの午前中だったら、学校に行って勉強をしている時間です。

いつもなら、学校で勉強をしているのに、夏休みだから、それが無い状態ですね。

生活パターンが変わり、学校に行くという強制力もなくなり、緊張が緩んでしまった結果、朝寝坊してしまったと考えることができます。

もし、「いつもの時間に、いつものことをやる」ことがわかっていた場合、学校に行っている時間なのに家にいることになるから、朝寝坊したり、テレビを観てしまったりして、午前中に宿題をやるのはむずかしいかもしれないと、計画を立てる段階で気がつくことができます。

まずは、「いつもの時間に、いつものことをやる」ことを意識して計画を立てるだけでも、結果が違ってくると思います。

そして、今日1日にできることだけをやるようにしていくのも大事です。

キャパを超えた計画では、遅かれ早かれ、その計画は破綻してしまうでしょう。

あなたは、計画を立てるときに、「いつもの時間に、いつものことをやる」を意識していますか。
 

■「今日の教訓」

 
いつもの時間に、いつものことをやる。今日1日にできることだけをやるようにする。これを心がけていれば、少しぐらいの計画変更があっても大丈夫だし、満足度も高くなるよ。
 
 
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