問題を解決するために。今いる自分の立場と、違う立場を考えることは、視野を広げることになる

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kazu(@kazkazstyle)です。

自分のことばかりを考えて行動してしまうと、うまくいかないのは当然のことだと思います。

でも、人間は自分以外のこと、他人のことや、立場を変えて考える能力が備わっていますよね。
 

■自分の立場は、小さな小さな無人島ぐらいの大きさかもしれない

 
うまくいかないとき、冷静な判断ができないとき。

自分を中心にして、考えていませんか。

これは、自分の立場だけで物事を見ている状態のことです。

最初に断っておきますが、自分を中心に考えることを否定するつもりはありません。

でも、うまくいかないとき、冷静な判断ができないときは、独りよがりの状態で、視野が狭くなっているのが原因のこともあります。

私は、接客の仕事をしているので、立場の違いには気をつけるようにしています。

私は、店の従業員で、お店に来られる方は、お客様です。

従業員とお客様。

この段階で、お互いに立場が違いますよね。

もし、従業員の立場だけで物事を決めて行動していたら、お店に来られるお客様は、どんな気分になるでしょうか。

簡単にいうと、客を無視して、商売をすることになりますから、お客様は来なくなるでしょう。

自分が売りたいものだけを売ればいいという考え方もありますが、それは一部のことだと思います。

商売を成立させるには、従業員の立場でなく、お客様の立場にたった商売が、やはり大事です。

お客様が喜ぶ、お客様が必要としているものを、商品として店に並べていく。今、お客様が求めているものは何かを追求していく。

最低でも、これぐらいのことは、どこの店でもやっていることですよね。
 
 
 
 
そこで、従業員の立場から、お客様の立場で考えたり、見え方を変えたりすることが重要になってきます。

お客様の立場で考えるには、自分が客として店を利用するときを考えればできることです。

立場が違えば、考え方、見え方も変わってくるので、自分が客として利用しているときに、喜びを感じたり、これは便利だと思ったり、これが店にあったらいいよねというものを、商品として取り扱い、接客のマナーの向上に役に立たせていけばいいと思っています。

自分の立場だけで考えているときは、視野が狭くなりがちです。小さな小さな無人島ぐらいの大きさかもしれません。

でも、相手の立場にたって考えてみると、世の中はもっと広く、考え方もいろいろあることに気づいたり、想像することができたりするので、うまくいかないとき、冷静な判断ができないときは、ちょっと立ち止まって、立場を変えて視野を広げていくようにするといいですよ。

違う立場、違う視点で物事を考えることができれば、問題を解決するときに、必ず役に立ちますからね。
 

■「今日の教訓」

 
立場が違えば、考え方、見え方も変わってくる。これは、山の頂上から見る景色と、山の下から見える景色の違いと同じこと。今いる自分の立場と、違う立場を考えることは、視野を広げることにもなるんだよ。
 
 
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