感情を道具として使っていこう。感情の選択肢の幅が広がるよ

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kazu(@kazkazstyle)です。

感情のなかで、イライラするのが、いちばん嫌です。

イライラするのに待ったをかけましょう。
 

■相手によって、感情という道具を使い分けている

 
感情は、自然にでてくるものだと思います。

次は、笑って、その次は、さらに大笑いをするつもり。

普通は、そんな面倒くさいことはしないですよね。

ドラマに出ている俳優さんたちなら別ですけど。

俳優さんたちには、脚本というものもあり、演出もあり、さらには俳優さんたちによる、その場のアドリブもありますよね。そんな中で、意図的に感情を作り出しています。

でも普通は、何か面白いことがあれば笑うし、悲しいことがあれば泣くことは、自然にやっていることです。
 
 
 
 
しかし、意図的に感情を使うこともあります。

後輩に対しては、偉そうな態度をして、先輩にはペコペコ頭をさげる。

言葉使いも、態度も、まるで別人のようにふるまってしまう。

これは、感情を道具として使っているのではないでしょうか。

相手によって、感情という道具を使い分けているといっていいでしょう。

でもこれは、仕方がないのかもしれないと思っています。

ひとりで生きているわけではないので、相手の顔を伺いながら生きていく必要があるからです。

たとえば、親と子の関係や、先生と生徒の関係。先に書いた、先輩と後輩の関係など、対人関係が密接に関わってきますよね。
 
 
 
 
もし、イライラしてしまったのは、あいつのせいなんだと思っていたら、イライラを解消することは難しくなります。

これでは、相手次第になってしまうからです。

でも、感情を道具として自分は使っているという前提だと、イライラしてしまったのは、あいつのせいではなく、自分が感情の道具として選択したんだということになると思いませんか。

どんな感情を選択しても、自分は自分です。

感情を道具として使っているなら、他の感情を選択し使うことだってできるはずですよね。

相手の失礼な振る舞いに、イライラすることを選択しないで、静かに冷静に話しかける選択だってできます。

大人の対応というやつですね。
 

■「今日の教訓」

 
どんな感情をしても、自分は自分。感情を道具として使っているなら、他の感情を使ってもいいはずなんだ。
 
 
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