空想と過去の世界に入り込むために

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 
 
kazu(@kazkazstyle)です。

空想と現実の世界。

あきらかに、世界が異なりますが、感情移入することができるなら、行き来できると思うのです。
 

■感情を利用したほうが、入り込める余地はある

 
空想の世界。

たとえば、映画や本などにはありますよね。

ドラえもんには、ドラえもんの世界があるように。

ただ、何となく、ぼんやりと、ドラえもんを観ているだけでは、ドラえもんの世界に入り込むことは難しいですが、夢中になって、感情を込めて観ていると、その世界にどっぷりと入り込んでしまうことはありませんか。

子供たちを見ているとわかりますが、夢中になっているときは、その世界に入り込んで、一緒にドラえもんたちと行動を共にしているようにも見えました。
 
 
 
 
空想と現実の世界をつなぐもの。

それは、感情移入だと思っています。

空想の世界であっても、感情移入することで、その世界に入り込むことができます。

私も、アニメを観ていて、予想外の展開になったときは、現実のことなど忘れて、アニメの世界に入り込んでしまった経験があります。

そこで、空想の世界に入り込めるなら、過ぎ去ってしまった過去にも入り込めるのではと思ったのでやってみました。

そのためには、現在の行動を記録に残し、そのなかで思ったことや、感じたこともできる限り記録として残しておきます。

あとは、記録をふり返るとき、そのときの感情を手がかりにして、過去の自分の行動に入り込めないかと。
 
 
 
 
これはあくまでも仮説の段階です。

感情そのものが曖昧ということもあり、信憑性に欠けるところがあります。

でも、空想や過去の世界に入り込むには、感情を利用したほうが、入り込める余地はあると思っています。

感情という、つかみどころがないものは、できる限り記録として残しておくしか、今のところ方法はないですし、未来の世界に入り込むときにも、感情を利用したほうがいいというのが、私の考えです。

現実とは別の世界に飛び込めて、その世界をあたかも体験したかのようにできるといいなと思っています。

いずれにせよ、「感情」が大事なキーワードとなりそうです。

あなたは、空想や過去の世界に入り込む方法を知っていますか。
 

■「今日の教訓」

 
空想の世界でも、感情移入ができるなら、現実の世界でもできるはずだと思う。空想と現実の違いはあっても、行動記録を残し、ふり返ることで行き来ができるんだ。
 
 
フォローしていただけると、最新記事を読むことができます!
 
follow us in feedly
 
 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする