記録を残しておけば、過去に起きた出来事の視野を広げることもできる

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kazu(@kazkazstyle)です。

集中することが大切だと、昔からよく言われていますが、視野を広げることも大事なことだと思っています。
 

■過去の視野の広さを調整することができると、現在の行動にも大きな影響を与える

 
集中するということは、カメラのレンズに例えると、オートフォーカスのようなものでしょうか。

被写体に合わせて、ピントを合わせる。そこに集中するともいえると思います。

被写体以外の部分はぼやけていても構わない。

そんな考え方もできますよね。

普段の行動も似ているところがありますよね。何かに夢中になっていると周りが見えなくなることってありませんか。

目の前のことに集中することは、大事なことなんですけど、「木を見て森を見ず」という言葉があるように、周りが見えなくなっている、周りを見ていないのも困りますよね。

ご飯を食べながらテレビを観ていると、テレビにピントを合わせてしまい、ご飯の部分がぼやけて見えない感じです。
 
 
 
 
いちばんの理想は、視野の広さを自由に調整することができることかなと思っています。

視野の広さを調整するといっても、目の前のことだけではなく、過去の行動も、視野の広さを変えることができますよね。

過去1週間、過去1ヶ月など、自由に調整して見ることができます。

そのためには、行動の記録を残しておく必要がありますが、日記やメモを残しておけば、視野の広さの調整は可能です。

私は、よく睡眠時間をチェックしているのですが、過去1週間、過去1ヶ月、過去3ヶ月など、期間を決めて、就寝時間や起床時間を見ます。

すると、極端に睡眠時間が短かった日、起床時間がバラバラだったときなど、反省するべき点がたくさん見つかります。

これは、昨日や今日だけではわからないことですよね。

視野を広げるというと、現在のことを示すことが多いですが、記録を残しておけば、過去に起きた出来事の視野を広げることもできるんです。

過去の視野の広さを調整することができると、現在の行動にも大きな影響を与えることもできるようになります。

ちなみに、私の場合は、いつまでも起きていないで、さっさと寝なさいということですね。

視野の広さを自由に調整したければ、鳥のように大空を自由に飛び回り、高さを調節しながら、まさに鳥の目になった状態でいたいものです。

それは、過去の記録の中だったら簡単にできるようになりますよ。
 

■「今日の教訓」

 
視野の広さを自由に調整したければ、行動記録を残しつつ、そこから紐といていけばいい。過去の行動記録なら、記録のなかで視野の広さを調整することができるからね。現在の行動に大きな影響を与えることになるよ。
 
 
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