昨日とは違う自分になるというのは、やっぱり難しい?

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kazu(@kazkazstyle)です。

昨日とは、違う自分になる。

これ難しすぎると思いませんか。
 

■昨日とは違う自分になるときがある。それは・・・

 
私の愛読書のなかに「仕事は楽しいかね?」という本があります。

紙の書籍も、kindle版も手に入れました。それから、オーディオブックも。

ここまで買いそろえている本は、ほとんどありませんが、それだけ気に入っていて、読み返すことで新しい気づきがあります。

本書のなかで、特に有名なところは、「昨日とは、違う自分になれ」というところです。

この言葉を説明するために、様々なエピソードが書かれていると思っています。

目標を設定することも推奨していません。

5年後、10年後の自分がどうなっているのかなんて、今の自分がわかるはずがないからです。

たしかに、そりゃそうだ。と、最初に読んだときは、そう思いました。
 
 
 
 
でも、昨日とは違う自分になるというのは、やっぱり難しいです。

どこを、どう変えればいいのかわからないから。

そもそも、昨日の自分はどんな生活をしているのか。初めて本を読んだときは答えることができませんでした。

それから数年経ち、タスク管理をして、自分の1日の過ごし方に意識が向くようになって、同じ生活パターンが続くから、昨日とは違う自分になるのが難しく感じているのではないか。

そんなふうに、考えるようになりました。
 
 
 
 
しかし、昨日とは違う自分になるときがあります。

それは、病気になったときです。

昨日までは元気だったのに、今日は朝から熱っぽい。咳も出るし、喉も痛い。

明らかに、昨日の自分とは違います。

但し、自分の意思で、昨日とは違う自分になったのではなく、病気がそうさせています。

でも、病気ひとつで、昨日とは違う自分になるなら、軽い気分で、今日をちょっとだけ変えてみよう。

これまで難しく感じていたものに、明るい兆しがみえてきました。

普段やっていることを、ちょっと変えてやるだけです。

もちろん、どれが正しいのか。間違っているのか。

すぐには、わかりません。こればかりは、試してみなければ、はっきりしませんから。

少しずつ変えていくことで、きっとそこには、昨日とは違う自分がいるはずです。
 

■「今日の教訓」

 
昨日とは、違う自分になる。やっぱり、これ難しい。それなら、今日をちょっとだけ変えてみよう。軽い気分で始めてもいい。普段やっていることを、ちょっとだけ変えてやるんだ。
 
 
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