「つもり」で塗り固められた状態では、確実に、やることを忘れてしまう

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kazu(@kazkazstyle)です。

私は、やろうと思っていたのに忘れてしまうことがよくあります。

あれだけやろうと強く思っていても、簡単に忘れてしまうことを思い知らされました。
 

■いちばんやってはいけないことは、「頭のなかの記憶に頼ってしまった」こと

 
やることを忘れてしまった原因ベスト3を勝手に発表させていただきます。

第1位 タスクリストに記入していなかった
第2位 頭の中の記憶に頼ってしまった
第3位 リスト全体を俯瞰することをしていなかった

このような結果になっています。

やることを忘れてしまうのを防ぐために、タスク管理をしているのですが、それでも忘れてしまうことがあるんですね。

たとえば、テレビの録画予約です。

いちばん良いのは、リアルタイムで観るのがいいんですが、それができないときは番組を録画しますよね。

そんな簡単なことでも、忘れてしまうことがあります。

番組を録画予約することを忘れ、さらに酷いときには、番組の放送日時まで忘れていたという、二重のアクシデントが起きたことも。

この状態では、再放送を待つしかありません。
 
 
 
 
テレビ番組の録画を忘れたぐらいでは、たいした問題ではないかもしれませんが、忘れてしまうことで致命的なダメージを受けてしまうこともあるので、忘れないような仕組みや対策を考えるんです。

仕組みや対策といっても、それほど難しいものではなく、私の場合は、最初に書いた、「やることを忘れてしまった原因ベスト3」があるので、まずはそこから攻略することにしました。

いちばんやってはいけないことは、「頭のなかの記憶に頼ってしまった」ことかなと思います。

頭のなかでは、やったつもり、知っているつもり、わかっているつもり。

「つもり」で塗り固められた状態では、確実に、やることを忘れてしまっているからです。

人間だから、忘れてしまうこともあるでしょう。

しかし、人間だからこそ、やることを忘れることを最小限に防ぐことだってできるはずですよね。

あなたが、やることを忘れないようにしていることはなんですか。
 

■「今日の教訓」

 
やることを忘れてしまった原因ベスト3。1位・タスクリストに記入していなかった。2位・頭のなかの記憶に頼ってしまった。3位・リスト全体を俯瞰することをしていなかった。
 
 
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