時間の遅れを防ぐには、詳細な時間割を作ったほうがいい

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kazu(@kazkazstyle)です。

子供のころよりも、大人になった今のほうが、時間に遅れることが多い気がしています。

なんでだろう~。

それはね…、子供のころは当たり前にあったものが、大人になると劇的に少なくなっているものがあるからです。
 

■時間割を作っていると、全体を俯瞰することができるようになってくる

 
時間の遅れを防ぎたいなら、その時間を使って何をするのか。

始める時間、終わる時間はいつなのか。

これぐらいのことは知っておきたいところ。

もちろん、これだけで時間の遅れを防ぐことなんてできないと思うかもしれませんが、ちょっと子供のころを思い出してみてください。

学校には、時間割があって、今日1日の授業が決まっていましたよね。

たとえば、1時間目は国語、2時間目は算数、といったように。

始まる時間も、終わる時間も決まっていて、その時間を使って何をするのかもはっきりしています。

そして、その時間割のタイムスケジュールに合わせて、授業が進みますから、帰る時間も決まっています。
 
 
 
 
これは、学校だからできることだ。

といってしまっていたら、そこで終わってしまいます。

今はもう、あなたは大人なのですから、時間の遅れを防ぐための対策として、時間割を作ってみてはどうでしょうか。

まずは、午前中だけでもいいし、夕方から夜にかけてでもいいでしょう。

ポイントは、

・始める時間
・終わる時間
・その時間は、何をするのか

この3つを使って、時間割を作るだけです。

学校の時間割のようにはいかないかもしれませんが、時間の遅れになっている原因を特定するきっかけになるはずです。

たとえば、時間に遅れた原因が、「家を出る時間が遅くなった」としたら、家のなかで、どんなことをしていたのかを、時間割として作ってみるのです。

時間割を作っていくなかで、自分の時間の使い方をふり返ることができますし、家を出る時間までに、できること、できないこともわかってきます。

時間割を作っていると、意識していなくても、全体を俯瞰することができるようになってきますから、時間割通りに進めていくためには、どうすれば良いのかを考えているうちに、少しずつ時間の遅れが減っていくことに気がつきますよ。
 

■「今日の教訓」

 
時間の遅れを防ぐには、詳細な時間割を作ったほうがいいかも。何にどれくらいの時間を使っているのか。全体を俯瞰できるものがあるといいよね。
 
 
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