自分が求める結果を出すために、終わりがきたらやめるという習慣を身につけよう

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kazu(@kazkazstyle)です。

終わりの時間なのに続けていたら、どうなるのか。

ちょっと考えれば分かりそうなものですが、やめずに進めてしまうことってありますよね。
 

■どこかで線を引いて、その一線を越えることはしていない

 
学校の授業が、なぜ時間通りに進むかといえば、時間割というものがあるからです。

そこには、何時から何時まで、何をするのか明確になっていますよね。

1時間目が国語で、2時間目が算数、3時間目が体育など、いわばタイムスケジュールが組まれていて、それに沿って進行しています。

原則として、時間割通りに進行しているから、時間のズレが少ないわけです。

当たり前といえば、当たり前のことなんですけど。
 
 
 
 
もし先生が、1時間目の国語をやめて、理科の授業をすることにしたら、生徒たちは混乱するでしょうね。使っている教科書や、ノートも違うし、理科の授業は理科室でやることになっていたら、その教室まで移動しなければいけませんから。

特に、終わりの時間なのにやめないで続けていたら、時間割通りには進みません。

1時間目の国語の授業が長引けば、2時間目の算数の授業に悪影響がでることは確実です。それ以外にも、1時間目と2時間目の間にある休憩時間を潰してしまうことになってしまいます。

だから、原則として終わりの時間がきたら、そこでやめるべきだと思うのです。
 
 
 
 
もちろん、これは学校の授業の例えだから言えることだと思う人もいるでしょう。仕事では、こんなにうまくいくことなんて滅多にないんだと。

たしかに、私もそう思うところもあります。

でも、計画通りに進めて、やりたいことを、やりたいだけやっている人たちを見ていると、どこかで線を引いて、その一線を越えることはしていないんですね。

終わる時間がきたら、そこで終わり。そして、次にやりたいことをやっていく。

そんなふうに見えるのです。

限られた時間のなかで、自分が求める結果を出すには、終わりがきたらやめるという習慣を身につけておきたいものです。
 

■「今日の教訓」

 
終りの時間なのにやめないで続けていたら、他のことができなくなるよ。限られた時間の中で、自分が求める結果を出すには、終わりがきたらやめるという習慣を身につけておきたいね。
 
 
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Photo by JESHOOTS.COM on Unsplash
 
 

 
 

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