失敗したあとの具体的な行動のほうが、人や環境のせいにするよりも大事なことなんだ

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kazu(@kazkazstyle)です。

失敗やミスは、したくはないし、しないほうがいいと多くの人がそう思っているはずです。

それでも、人間ですから、失敗やミスをしてしまうことがあります。

大事なのは、その先なんですよね。
 

■失敗やミスはしたくはない。でも、人間だから起こりえるもの

 
失敗やミスをしないように、努力をしたり、練習をしたりして、知識や技術を習得しますよね。

忘れ物しちゃったという、簡単な失敗から、医者の医療ミスという重大なものまで。

失敗やミスには、そこに大きな幅があります。

忘れ物しないように、メモを書いたり、前日に準備をしたり、医療ミスをしないように、医学書を読んだり、実際に医療現場に立ち会ったり、失敗やミスをしないように、いくつもの対策を考えることもあります。

失敗やミスはしたくはない。でも、人間だから起こりえるもの。

だとすれば、失敗やミスをしたあとの具体的な行動が大事になってくると思うのです。
 
 
 
 
でも、失敗やミスをしてしまったときは、具体的な行動よりも、誰かのせいにして、今いる環境が悪いと嘆いていませんか。

私は、人のせいにすることがあります。

お前が悪いんだ!と言ったところで、失敗やミスを取り返すことはできないのに。

失敗やミスをすることで、動揺することもありますから、誰かのせいにするのも分からなくはないですけど。

しかし、ダメージコントロールを考えたとき、失敗やミスを次に活かせるようにするために、具体的な行動を考えるべきですよね。
 

■「今日の教訓」

 
やはり、ミスはしないほうがいい。ミスがなければ、良い結果にもなるし、先に進むこともできるから。大事なのは、ミスをしてしまったとき、人や環境のせいにするよりも、ミスをしたあとの具体的な行動だよ。
 
 
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