1日の終わりに後悔しないためにしていること

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kazu(@kazkazstyle)です。

後悔したときは、いつでしょうか。

1年前ですか、それとも半年前ですか。

えっ、毎日ですか。
 

■自分ができること、やれることはやったあとの結果なんだから

 
私が後悔することが多いのが、夜です。

特に、寝る直前ですね。

タスク管理をしているので、今日のうちに処理することができたタスクと、処理することができなかったタスク。つまり、明日以降へ先送りをするタスクたちを見て、これはやろうと思えばできたよな、やっておけばよかったなど、考えているうちに気がつくと、今日1日をふり返って後悔しているんです。

始めは、後悔していることに気がつきませんでした。でも、まさしく後悔していました。できることなら、もう一度、今日1日をやり直したいと思ったこともあります。

タスク管理をやっているから、なおさら自分の時間使い方や、行動のしかたについて、敏感に反応してしまいます。

その結果が、後悔というかたちで、色濃く出てしまっているんですね。
 
 
 
 
もちろん、タスク管理をしたからといって、すべてのタスクが処理できるとは限りません。おそらく、処理できないことのほうが多いと思います。自分の都合だけで、世の中は動いていませんからね。

でも、1日の最後になって、やっておけば良かったと後悔するのは嫌だと思いました。

少しでも後悔を減らすためにしていることは、簡単なことです。といっても、いきなり始めるのは難しいかもしれません。

それは、今日1日にやることをすべて書き出し、上から順番に処理していくというものです。
 
 
 
 
私は、時間と行動の記録を残し、そこからタスク管理をしているので、今日1日にやることをすべて書き出すことができますが、何も記録を残していない人にとっては、大変なことだと思います。

慣れないうちは、手間と時間がかかってしまいますが、今日やることは何かを確認し、朝一番に順番を決めて、上から処理をしていくことで、やり忘れを防ぐこともでき、脱線することも減らすことができます。

当然、割り込みの案件も飛び込んでくることがありますが、割り込みのタスクを処理したあとは、再び自分が決めた順番にそって処理していくようにしています。

これだけやっても、1日の終わりに後悔をすることがありますが、自分ができること、やれることはやったあとの結果なので、改善できるところは改善をして、眠りにつくことにしています。

あなたは、1日の終わりに後悔しないために何をしていますか。
 

■「今日の教訓」

 
夜になってから、寝る直前になど、やっておけばよかったと後悔しないためには、今日1日にやることを書き出し、上から順番に処理していく。割り込みがあっても、原則として順番に処理していくことが大事なんだ。
 
 
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