初めて会った人に声をかけるときは、自分が思っていることの逆も用意しておこう

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kazu(@kazkazstyle)です。

初めて会った人に声をかけたときに、相手の反応が今ひとつだったとき、どんな気分になりますか。

初対面ですから、話が噛み合わないこともありますよね。
 

■自分勝手な想像で、相手のことを判断し、誤った方向へ進まないために

 
人事異動などで、新しい人が職場に加わったとき、うまく仕事をすることができていますか。

私は、打ち解けるまでには、時間がかかるほうだと思っています。仕事ですから、そんなことに関わらずやらなければいけませんけど。

たとえば、初対面の人に声をかけたとき、相手の反応が今ひとつだったら、「何か失礼なことを言ったのかな」、「反応ぐらいしてほしい」、そんなことを考えることがあります。

ちょっと考えすぎのところがありますが、あまり良い気持ちではないです。

でも、これって、自分の勝手な想像なんですよね。分かっているつもりなんですけど、いつも同じパターンにはまってしまいます。

本当のところは、相手にしか分からないのに。

そのことを確認しようともせず、自分で勝手に決めているという、わがままなやつだと、自分のことを思いました。
 
 
 
 
今回の件で学んだことは、自分勝手な想像をしたとしても、その逆のことも用意しておいたほうがいいことです。

初対面の人に声をかけたとき、反応が今ひとつだったら、自分の気持ちとしては「反応してほしい」ですが、逆の場合は「反応ができない理由がある」ということです。

・新しい環境に慣れていなくて緊張している
・声が聞こえなかった
・他の人に声をかけていたと勘違いしていた

こんな「反応ができない理由」があったのかもしれませんよね。

自分勝手な想像で、相手のことを判断し、誤った方向へ進まないためにも、自分が思っていること、考えていることの逆も用意しておくと、自分勝手な想像のバランスが取れるようになりますよ。
 

■「今日の教訓」

 
初めて会った人たちに声をかけた。でも、反応は今ひとつだった。でもこれは、自分の勝手な想像だ。本当のところは、相手にしか分からないこと。自分が思っていること、考えていることの逆も用意しておくと、自分勝手な想像のバランスが取れるようになるよ。
 
 
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