古い習慣と新しい習慣の時間配分に注意しながら行動してみよう

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kazu(@kazkazstyle)です。

休日の朝、どんな時間の使い方をしたほうがいいのか考えたことがあります。

できることなら、有効に時間を使っていきたいものです。
 

■やるべきこと、他のこと、その両方をやれるようにできないかを考えてみよう

 
休日の朝ですから、平日の朝とは違って時間があり、ドタバタせずに過ごすことはできています。

でも、休日ということで、気が緩みっぱなしで、ダラダラと過ごしてしまうことも多いのではないでしょうか。

私も、休日の朝となると油断をして、やるべきことをやらずに、他のことをしてしまうことがあります。

たとえば、休日だけど、いつも通りに朝5時半ごろ目が覚めたとします。

朝食までのおよそ2時間半という時間を、どう過ごすのか。

朝の時間帯で、2時間半という時間は、とても貴重な時間です。誰かに邪魔をされることも少ないですし、2時間半という時間は、映画を1本観ることができる時間で、いろいろなことにチャレンジすることができる時間といえるでしょう。
 
 
 
 
その貴重な時間。私は、iPhoneをいじるだけで終わってしまったことがあります。

SNSを見たり、新しいアプリがないかを探したり、メールをチェックしたり。

休日の朝の貴重な2時間半という時間を、どうでもいい、他のことをやっていたのです。

どうでもいい、他のことをしているわけですから、本当にやりたいこと、やるべきことはできていません。

読書も、ブログを書くことも、DVDを鑑賞することもできません。

当たり前のことなんですけど、こんなことがよくあります。

でも、だからといって、iPhoneを取り上げてしまうようなことはしていません。

iPhone禁止令を出しても、ルールを破ることは明らかだから。
 
 
 
 
休日の朝ですから、時間はあるので、「やりたいこと」と「どうでもいいこと」の両方をやってみることにしました。

休日の朝の2時間半、そのうちの何分かを「やりたいこと」に使うことで、iPhoneいじりの時間を減らす作戦です。

iPhoneを使っている時間は減りますが、自分がやりたいこともできているので、概ね満足しています。

いきなり、iPhoneいじりをやめようとすれば、必ずといっていいほど、その反動が返ってくるので、iPhoneいじりはそのままに、その時間を短くして、本当に自分がやりたいことに取り組むほうがいいと思いました。

もちろん、iPhoneいじりの時間をゼロにして、本当に自分がやりたいことに全力で取り組みたいですけどね。

いきなり、生活習慣を変えると、いろいろと問題が出てくるのであれば、古い習慣と新しい習慣の時間配分に注意しながら行動をするといいですよ。
 

■「今日の教訓」

 
やるべきことをやらずに、他のことをしてしまった。他のことをやらないようにするのもいいけど、やるべきこと、他のこと、その両方をやれるようにできないかを考えてみるのもありなんだよ。
 
 
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