相手を思いやる気持ちも育つから、目標に向かって進んでみよう

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kazu(@kazkazstyle)です。

目標に向かって進むことは、とても素晴らしいことだと思います。

当然、目標を達成したときは、その喜びは格別ですよね。

でもそれよりも、もっと重要で大切なものがあると思うのです。
 

■自分自身の変化に、すぐには気がつかない

 
目標を設定して、そこへ向かって進むときは、絶対に目標を達成してやるという熱い気持ちや、期待と不安が入り交じって複雑な気持ちになることがありますよね。

目標を設定した直後というものは、何かとテンションが高いんですね。

やる気が最高潮に達しているのかもしれません。

でもそんなものは長続きはしないことは分かっているはずです。

勢いよくスタートダッシュを決めても、途中で失速することはあり得る話です。

でも、目標に向かって前進したことは間違いありません。

これは、とても大事なことで、自分自身に変化が起きています。

新しい挑戦をすれば、新しい経験をし学ぶことができるし、失敗したとしても、次回からは失敗した人の気持ちも分かるようになるからです。

目標を達成することも大事なことですが、目標に向かうだけで、自分自身が一回りも二回りも大きく成長することができるんですね。

この自分自身の変化に、すぐには気がつかないでしょう。
 
 
 
 
やる気があってテンションが高い状態や、目標に向かっていたけれど途中で挫折をしてしまったときなどは、特にそうでしょう。

でも、確実に自分自身に変化が起きていることに気づくのは、目標から離れたときや、周りにいる人間に指摘されたときが多いように見受けられます。

私も、目標に向かって進んでいるときには気づきませんでしたが、周囲の人間からは、最近は笑顔が多いな、ちょっと逞しくなったんじゃないかと声をかけられたことがあります。

相手は、私が目標に向かっていることは知らないかもしれませんが、少なくとも普段とは違う自分を感じて、そのような声をかけてくれたと思うのです。

目標を設定して、そこに向かって進むだけで、自分自身の向上と、相手を思いやる気持ちも育っていくんですね。
 

■「今日の教訓」

 
目標に向かって進むとき、そこがスタート地点だとすると、目標に向かうことによって、自分自身に変化が起きていることに気づいているかな。新しい挑戦をすれば、それは新しい経験をしたことになるし、失敗したら、失敗をした人の気持ちも分かるようになるんだよ。
 
 
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