やっぱり、自分らしく生きたい。自分らしくありたいもの

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kazu(@kazkazstyle)です。

親や学校の先生が教えてくれたことが正しいかというと、どうでしょうか。

正しくはないものもありますよね。

大人になった今だから分かりますが、子供のころに気づいたことはあったでしょうか。
 

■とんがったヤツもいれば、クネクネと曲がっているヤツだっている

 
子供のころは、親が言うこと、学校の先生が教えてくれたことは、正しいと思っていました。

それだけ素直だった?のかもしれません。

でも、大人はずるいことも考えますから、すべてが正しいわけではありません。

嘘もつくし、ごまかすし、知らないふりもします。

本当に幼かったころは、そんなことには気づきませんから、親の言うこと、学校の先生が教えてくれたことを、本当に信じてしまう子供たちもいるでしょうね。

でも、すべてが正しいとは限らないし、もっと他にも知らないことはたくさんあります。

子供のころは、そんなことなんて考えたこともなかったし、親や学校の先生に怒られるのが嫌で必死になっていたこともありました。
 
 
 
 
まだ、そのころは、親や学校の先生に依存することが多いですが、中学生ぐらいになると様子が違ってきますよね。

いわゆる、思春期ってやつです。

今度は、自分というものが、ひょっこりと顔を出し始めるころですから、何かと面倒なことを起こし、難しい時期であるといえますよね。

そうなってくると、親や学校の先生の言うことなんて聞かなくなりますし、自分で好き勝手にやり始めた経験はないですか。

とはいえ、思春期だとしても、まだまだ子供です。お子ちゃまですから、自分はどうしたらいいのか分からなくて悩んだりしたものです。

そんな葛藤をしながらも、大人になっていくのですが、大人になったらなったで、これまた苦労することがあります。

今度は、世間体を気にしすぎるあまり、自分とはどういう人間なのか分からなくなることです。

周りの人間関係を気にするあまり、まっすぐにしようとするから衝突や問題が発生するんだと思います。

人目を気にしながらの生活は、とても窮屈そうですよね。
 
 
 
 
でも、まっすぐな人間なんていない。

やっぱり、自分らしく生きたい。自分らしくありたいもの。

もし、自分流やスタイルにこだわろうとするなら、誰かの教えや、人の目を気にしていては何も始まらないと思うのです。

自分らしさを出していくということは、その人だけの分だけ、偏りがあるし、それが個性なんですよ。

とんがったヤツもいれば、クネクネと曲がっているヤツだっているのと同じなんです。

その許可を自分に出せることができれば、生きることが楽になりますよね。
 

■「今日の教訓」

 
周りの意見や考え、学校での教え。すべてが正しいとは限らないし、もっと他にも知らないことはたくさんある。自分流やスタイルにこだわろうとすれば、偏るのは当然なんだ。
 
 
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