何か夢中になれるものは、大人になった今でもあるはずなんだ

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kazu(@kazkazstyle)です。

子供のころ、何かに夢中になっていたことはありませんか。

本を読んだり、友達と遊んだり、勉強したり。

子供のころのほうが、夢中になってやっていたことが多かった気がしています。
 

■少し立ち止まって、いま自分がやりたいこと、好きなことを考える時間を作ろう

 
子供のころをふり返ってみると、じっとしていられなくて、突然走り回ったり、大きな声をだしたり、目には見えない敵と戦っていたり、大人の立場で見ると、理解できない言動をすることがありました。

簡単にいうと、集中することができていない状態です。

それとは逆に、ひとつのことに夢中になってしまい、周りが見えなくなってしまうこともありました。

子供のころは、昆虫が大好きで、近所の山に忍び込んで、カブトムシやセミを捕まえて、みんなに自慢をしていました。

昆虫を捕りに行っているときは、時間があっという間に過ぎていきます。早朝に出かけて捕りに行き、また夕方から夜にかけて捕りに行くという、野球に例えるならダブルヘッダー状態ですね。

自分が好きなことをしているので、大変だとか、きついなどと思うことはなく、時間があっという間に過ぎていったとしても、全く気にしていませんでした。
 
 
 
 
しかし、大人になるとそうはいかなくなるんですね。

やりたいことがあっても、時間をとることが難しくなるし、そもそも、自分は何をやりたいのかさえ分からないこともあるのではないでしょうか。

もちろん、子供と大人の時間の使い方は違うし、社会的な責任の大きさも違いますから、子供のころのようにはできないですね。

でも、少し立ち止まって、いま自分がやりたいこと、好きなことを考える時間ぐらいなら作ることができると思います。

ちなみに、私の場合は子供のころに夢中になっていたことを思い出し、去年ぐらいから、再び始めたことがあります。

それは、プラモデル作りです。

戦車や戦闘機ではなく、ガンプラ(ガンダムのプラモデル)です。

私が初めてガンプラを作ったのは、今から30年以上前のことです。

当時は、144分の1スケールのガンダムが300円だったと記憶しています。

現在は、同じスケールで高いものは1000円前後ですね。

色分けもされているし、可動範囲も広く、接着剤を使わなくても組み立てることができることを、最初に知ったときは、本当にびっくりしました。

接着剤を使わなくても組み立てることができるのは、京都にある神社や寺も釘を使わずに建てられているのもあるので、そういう意味ですごいなと思いました。

大人になった今でも、夢中になれるものがあるはずです。

あなたも、何か夢中になれるものを探してみてはいかがですか。
 

■「今日の教訓」

 
我を忘れて、夢中になる。子供のころのほうが、時間があっという間に過ぎたり、自分がやりたいこと、好きなことに没頭している時間が多かった。子供のころのようにしろとは言わない。でも、何か夢中になれるものは、大人になった今でもあるはずなんだ。
 
 
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