自分の決断に目を向けると、自分と向き合うことにもなり、自分との対話もすることができる

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kazu(@kazkazstyle)です。

決断をすることは、とても大事なことだと思います。

決断とは、「決めて、断ち切ることだ!」と聞いたことがあります。

その言葉を聞いて、すげー、かっこいい。

なんて、子供のころは思っていました。
 

■自分と他人の決断を分けて考えてみよう

 
何をするにも、何をしないのも、決断をしていますよね。

無意識で決断したものも含むと、1日にすると数え切れないほど決断していることになります。

決断をすれば、周囲に流されなくてすむという話を本で読んだことがありますが、これは自分で決めた決断もあれば、他人の決断によって行動することもあるので、正しいようで、正解ではないと思っています。

なぜなら、「周囲に流される決断もすることができる」からです。

他人の決断によって行動することもありますよね。

仕事をしているときなどは、特にそうです。

周囲の人間が決断したものを、さらに自分の決断によって行動し、結果をだしていくという、ちょっと複雑に思えるようなことをしているんですね。
 
 
 
 
まずは、自分と他人の決断を分けてみる必要がありそうです。

そして、自分で切り開いていく人生を生きたいなら、どんな場面でも、自らが決断をしていることに気がつかなければ、自分で決断することはせずに、周りにいる人たちの決断で動くことが多くなるでしょう。

何をもって成功というかは、人それぞれですが、まずは自分が決断していることに目を向けるのもいいのではないでしょうか。

自分の決断に目を向けると、自分と向き合うことにもなりますし、自分との対話にもなりますからね。
 

■「今日の教訓」

 
決断をすれば、周囲に流されなくてすむ。これは、正しいようで、正確ではない気がしている。周囲に流される決断をしているときもあるからだ。自分で切り開いていく人生を生きたいなら、どんな場面でも、自らが決断をしていることに気がつかなければならないんだ。
 
 
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