頭のなかにある思考の断面を見てみませんか

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kazu(@kazkazstyle)です。

頭のなかで考えていること、思っていることを書き出すと、気持ちもスッキリするし、落ちつくこともできますよね。
 

■書き出すことで、頭のなかで考えていることの一部が飛び出してくる

 
悩んで、考え込んでいるところを想像してみてください。

何をしているでしょうか。

ちなみに、私の場合は何もしていませんでした。

というか、何をしているのかよく分からないといったほうがいいかもしれません。

なぜなら、悩んで、考え込んでいるときは、頭のなかで処理していることが多いので、見た目では何をしているのか分からなかったからです。

首を傾げたり、肘をついて手のひらの上に顎を乗せるような動作をするか、目線を上にしたりするだけなので、何かをしているようには見えないですよね。

頭のなかで、悩んだり、考えたりするのはいいと思うのですが、具体的な行動は起こしてはいないと思うのです。
 
 
 
 
それでも、うまくいくならいいのですが、もしダメなら具体的な行動を起こすしかありません。

具体的な行動って、なんだ?

おそらく、そうなりますから、最初に頭のなかで悩んでいることや、考えていることを、とりあえず書き出してみる行動をするといいですよ。

汚い字でもいいし、殴り書きでもいい。そこには、感情も含まれていますからね。

書き出すことで、頭のなかで考えていることの一部が飛び出してきて、目に見える形になります。

それは、頭のなかにある思考の断面を見ているようなもの。

その断面の層が集まってできているのが、自分の頭のなかです。

だから、書いていくことで、その一部を解読することができるようになりますから、そこからさらに、具体的な行動を見つけて取り組んでみましょう。

もうそのころになると、悩んだり、考えたりすることなんて、どこかに吹っ飛んでいますよ。
 

■「今日の教訓」

 
悩んだり、考えたり。頭のなかのことを書き出すと、自分の頭のなかの断面をみることができる。その断面の層が集まってできているのが、自分の頭だとするなら、書いていくことで、その一部を解読することができるんだ。
 
 
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