憧れをもつこと、それは才能です

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kazu(@kazkazstyle)です。

子供のころは、あんなふうになりたい。こんなふうになりたい。

憧れをもっていましたよね。

大人になった今は、どうでしょうか。
 

■憧れは、願望から始まり、やがてそれが目標にもなる

 
子供のころは、憧れというか、欲の塊というか、やりたいこと、なりたいものが日替わりになっていました。

祖父と遊園地に行き、戦隊ヒーローショーを観たあとには、将来は戦隊ヒーローになると言い出したり、小学校に入ると野球選手になりたいと思っていたところに、キャプテン翼というサッカー漫画が流行り出すと、今度はサッカーに夢中になりだすという、忙しい日々を過ごしていました。

そのほかにも、バスの運転手、飛行機のパイロット、漫画家など、憧れていたものがたくさんありました。
 
 
 
 
では、大人になって今はどうかというと、憧れるものがないというか、自分でもよく分からない状態になっています。

子供のころは、あれだけたくさん憧れるものがあったのに、ちょっと寂しい気持ちです。

憧れは、願望から始まり、やがてそれが目標にもなりますよね。

憧れで終わってしまうのもいいですが、そのエネルギーを別のことに使っていきたいとも思いました。

今から、高校生に戻って夏の甲子園に出場することは不可能ですが、高校野球が好き、野球そのものが好きで憧れていたなら、実際に甲子園に行って高校野球を観戦したり、近所の子供たちに野球の楽しさを教えることなどはできると思うのです。

自分が幼いころに憧れていたことを、別の形にしていくのです。

憧れをもつこと、それは才能です。

たくさんあるなかで、それを選び、憧れるわけですから、憧れるだけで終わるよりも、その熱い気持ちをエネルギーとして使うことができるなら、人生を今よりもより充実に過ごすことができるのではないでしょうか。

私は、戦隊ヒーローに憧れていたので、正義の味方にでもなりますかね。

憧れていた気持ちのエネルギーを別のことに使うことで、新しい才能が開花するかもしれませんよ
 

■「今日の教訓」

 
こんなふうになりたい。すべては、願望から始まるといってもいいのかもしれない。憧れも、同じことがいえる。そこから、実現に向けて動き出す人もいれば、憧れで終わってしまう人もいる。それをエネルギーとして使うか、それとも利用するか。選んでいるんだ。
 
 
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