ペースやリズムは、自分にしか分からない

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kazu(@kazkazstyle)です。

遅くなったり、速くなったり。

不安定な状態だと、気持ちも悪くなりますし、安定しません。

やはり、一定のペースやリズムを刻むことは大事じゃないかと思っています。
 

■無理のない、心地よい速さを探してみよう

 

一定のリズムやペースが重要になるその代表は、音楽ですよね。

聴いていて、心地良い音楽というものは、リズムやペースが安定していることも特徴の一つだと思います。

人それぞれ、好みのリズムやペースが違いますから、一つの音楽に絞り込むことができませんが、自分にとっての心地よいリズムやペースがあることは間違いないでしょう。

たとえば、休日の夜。

寝る前にその日をふり返ったとき、ダラダラと過ごしてしまったと思ったら、その日のリズムは良くなかったと思います。逆に、交差点の信号がずっと青で車を運転することができたなら、そのときのリズムやペースは、ベストなものだったはずです。

信号に引っかからずに進めたときは、気持ちが良いものですよね。(もしかして、私だけか?)

ただ、ペースやリズムは、自分にしか分からないものです。

他人には分からない、気づかないので、自分で探すしかありません。

自分のペースやリズムを掴むことができるようになれば、1日の時間の使い方も変わってきますよ。
 

■「今日の教訓」

 
一定のリズム、速さで進むほうが、ラクだと思う。ダラダラしたり、慌てたりした状態では、時間が足りなくなってしまうこともある。無理のない、心地よい速さ。これは自分にしかわからないものだ。探してみる価値はあるよ。
 
 
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