なかなか始めようとしない状態は、酔っ払っている状態です

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kazu(@kazkazstyle)です。

やりたいことがある。

それなら、やればいいのに、やろうとしない。

どうしてなんでしょう。
 

■やらないことを選んだ自分自身に酔いしれているのかもしれない

 
やりたいことがあるなら、さっさと始めちゃえばいいじゃん。

と、心の中の自分がそう思っていても、なかなか始めようとしない。

こんなことを、繰り返すことがあります。

始めようとすると、やらない言い訳が頭の中を走り抜けます。

でも最近は、ちょっと考え方も変わってきて、演劇のような舞台に自分がいるところを想像することにしています。「やりたことをやっている自分」と「なかなか始めようとしない自分」は、どんな演技を客席にいるお客さんたちに見せているのか。

ただの妄想といってしまえば、それまでかもしれませんが、「やりたことをやっている自分」と「なかなか始めようとしない自分」を比べてみると、そのどちらにも、それなりの言い分があることに気がつきました。
 
 
 
 
やりたいことをやっている自分を想像すると、確かに楽しい。でも、なかなか始めようとしない自分を想像しても、どこか楽しいと思えるところがあるんですね。

やりたいことがあったとしても、今すぐ始めなくてもいいと思ったり、他にもやりたいことがあると思ったり。

こんなことは、言い訳だと思いますが、やらないことを選んだ自分自身に酔いしれているのかもしれません。

でもこれは、単なる泥酔状態です。

「やりたいことがあっても、やらない」という全否定する前に、本当は「やりたいことやっている自分」という肯定的な部分があると思うのです。
 
 
 
 
だから、「やりたいことがあっても、やらない」と、すぐに決断をしないで、ここは慎重に考えてみてはどうでしょうか。

なかなか始めようとしない状態は、酔っ払っている状態です。

慎重に考え抜いていけば、やりたいことがあればやってもいいし、本当は楽しいことなんだと気づくことができるはずです。

あなたは、なかなか始めようとしないとき、どうしていますか。
 

■「今日の教訓」

 
舞台に、たとえるなら、与えられた場面で、どんな演技をするのか。楽しそうに演じるのか、つまらなさそうに演じるのか。与えられた場面を、全否定するのは、おかしい。本当は、楽しいと思える、肯定的な部分があるからだ。目の前にあるのに、見えていないだけなんだ。
 
 
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