自分のための時間が、どれくらいあるのか

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kazu(@kazkazstyle)です。

行動をするということは、時間を使うということですよね。

その時間は、自分のための時間ですか。それとも、他人のための時間ですか。
 

■時間と行動は、貴重な資源であり、どちらも必要なもの

 
行動する。

つまり、動き出すときは、もれなく時間もいっしょに使うということです。

どこかに出かけるときも、目的地に向かう間に、時間を使っています。

見方を変えれば、時間がなければ、行動することができないともいえます。

時間は、貴重な資源である。

こんなフレーズは、何度も聞いたことがあると思いますが、ここには、貴重な資源は時間だけではなく、行動も含まれているわけです。

時間と行動は、貴重な資源であり、どちらも必要なもので、同時に使うことになる

ちょっと言葉が長くなりますが、私はこんなふうに考えています。

だから、時間管理は、行動管理をすることと同じといえますよね。
 
 
 
 
その時間は、自分のための時間なのか、他人のための時間なのか。

その答えを知るには、どんな行動をしているかで分かります。

もちろん、全て自分のためだけに時間を使うことは無理です。

でも、自分のための時間が、どれくらいあるのか。

その見極める力も必要なことだと思うのです。

自分のために、時間と行動を使っているのか。それとも、他人のために、時間と行動を使っているのか。

どちらか一方というよりも、重なっている部分が多いとは思いますが、自分の人生のことを考えたときには、自分のための時間と行動を知り、他人のための時間と行動とのバランスを考えてみませんか。
 

■「今日の教訓」

 
行動をするということは、時間を使うということでもあるから、自分の時間なのか、他人のための時間なのか。見極めることも必要だよ。
 
 
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