他人のことばかり考えていると、自分という存在の影が薄くなる

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kazu(@kazkazstyle)です。

他人のことばかりを考えていたら、どうなるのでしょう。

自分は一人、他人は自分以外にたくさんいます。

さあ、大変なことになりました。
 

■疲れる原因は、自分のことを考えていないから

 
毎日の生活の中で、何を考えているのか。

私の場合だと、自分のことよりも、他人のことを考えている時間が多いと思います。

何を考えているのか、正確に測定することができないので、あくまで推測です。

他人とは、自分以外の人間。

家族、近所に住んでいる人、一緒に仕事をしている人などです。

他人を思う気持ちは、大事だと思うし、あっていいものですよね。

「他人の気持ちを無視したり、考えたりしないのは良くない」

と、子供のころに、親や学校の先生に教わった気がします。
 
 
 
 
正直、他人のことばかりを考えていると、めちゃくちゃ疲れることがあります。

疲れる原因は、自分のことを考えていないから。

これを、他人に振り回されていると言うんですよね。

でも、他人のことばかりを考えるときって、そのことに気がついていないんですよ。(私の場合です)
 
 
 
 
これは、タスク管理をするようになってから気づくようになりました。

行動記録を残しながら、タスク管理をしているのですが、記録を残す対象のほとんどは自分自身です。

自分のことを記録に残していると、いかに他人のことばかりを考えていたのかと驚きました。

他人に振り回されることを防ぐために、タスクリストの順番に取り組むように心がけるようにして、繰り返し行っているタスクに関しては、チェックリストを作り、それを順番に取り組んでいくようにしています。

順番を守って進めていくことで、他人のことを考える時間を減らしていく作戦です。
 
 
 
 
思い込んだり、悩んだり。

その多くは、他人に関することが多いと思います。

他人のことばかり考えていると、自分という存在の影が薄くなり、自分を見失い、分からなくなってしまうと思うのです。

自分を思う気持ちを大事にしたほうが、結果として、他人を思うことになるのではないだろうか。

自分のことを考えていないということは、「自分、ここにあらず」ということになってしまう。

そう思った時、もっと自分を思う気持ちを大事にしていこうと思いました。
 

■「今日の教訓」

 
思い込んだり、悩んだり。その多くは、自分のことよりも、他人のことを考えている時間のほうが長いのではないだろうか。他人を思う気持ちも大事だし、必要だと思う。でも、それ以上に、自分を思う気持ちを大事にしていこう。
 
 
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