狙いを定めたら、目標に当たる確率は格段にアップする

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kazu(@kazkazstyle)です。

「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」と言う言葉がありますが、できることなら、無駄な弾を撃ちたくはないものです。

では、無駄な弾を撃たないようにするためには、どうすればいいでしょうか。
 

■仮の目標でも良いから設定することで、狙いを定めやすくなる

 
お祭りに行くと、よくやっていたものが「射的」でした。

コルクの弾を銃の先に押し込んで、景品を当てて下に落ちたら、景品がもらえるというものです。

子供のころは、銃が大きすぎて扱いにくかったことを覚えています。それでも、欲しい景品があれば台の上に体を乗り出して、できるだけ銃の先を景品に近づけて狙いを定めて撃ちまくっていました。

狙って撃っているので、大きく外れることはありません。

景品の横をかすめていくか、景品に当たったけど下に落ちなかったので貰うことができない状態です。確実に景品を貰うには、中心に弾を当てて下に落とさなければいけません。

当たり前のことですが、狙って撃っているから、このような状態になります。

もし、狙いを定めずに適当に撃ちまくっていたら、景品に当たりません。弾を無駄に(お金を無駄に)使うだけですよね。
 
 
 
 
これは、目標を達成しようとするときも同じだと思いました。

何も考えずに、フラフラと動き回るよりも、仮の目標でも良いから設定することで、狙いを定めやすくなります。

始めのうちは、正確に狙うことが難しかったり、狙いそのものが分からなかったりすることもありますが、狙いを定める練習をしていると思えばいいだけです。

たとえば、運動をしたいと思ったら、1日の時間のなかで、どの時間帯ならできそうなのか。どんな運動なら可能なのか。狙いを定めて試してみればいいですよね。

狙いを定めるわけですから、他のことに手を出すことはできませんし、一つのことに集中することですから、一つのタスクに取り組むことに向いています。

その代わりに、目標を達成することに近づくことができるのです。

あれこれと狙うよりも、一つの狙いに絞り込んだほうがうまくいきますよ。
 

■「今日の教訓」

 
狙いを定めたら、目標に当たる確率は格段にアップする。逆に、狙いを定めずに、適当な行動をしたらどうなるか。答えを言わなくてもわかるよね。
 
 
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