ダメな自分、未熟な部分があっても可能性は十分にあることに気づくために

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kazu(@kazkazstyle)です。

やっぱりダメだ。うまくいかない。

そんなことは、誰にでもあります。

でも、見方を変えてみると、まだチャンスはありますよ。
 

■自分のことが分かっていれば、伸びしろがあることに気づける

 
うまくいかないときは、何をやってもうまくいかないものです。

でも、そのままの状態では、何も変わりませんし、成長も望めません。

新卒で会社に就職したときも、初めは何をしたらいいのか分かりませんよね。社員研修などを受けて、基本的なことは学ぶことができますが、本格的なことは配属先での経験が必要です。

今は無理だと思うことや、できないことがあるのは当然のことです。

なぜ、当然のことなのか。この場合は、新卒で会社に就職したこと、新しい環境に慣れていないからです。

つまり、現在の状態が分かっているから、今は無理だ、できないことが分かるんですよね。

それでも、経験を重ねていくことで、仕事を覚えていきます。最初は、先輩社員と一緒に仕事をしながら学んでいき、やがて仕事を任されるようになり、部下をもつようにもなります。

これは、新卒で就職したときの状態のときを考えると、その分だけ伸びしろがあったと考えることができるのではないでしょうか。
 
 
 
 
自分の状態、段階、レベル。

呼び方は何でもいいですが、自分のことが分かっていれば、まだ伸びしろがあるかもしれないと気づくことができます。

今は無理だ、できないと思っているようなことでも、数ヶ月後、数年後には当たり前のようにできるようになっていることもあるからです。

過去の記録をふり返れば、自分の成長が分かります。

できなかったことが、できるようになったということは、伸びしろがあったということです。

これは、記録を残し自分の状態を比較することができたからこそ分かることです。

今は無理だと思うことや、できないことがあったときは、その時の自分の状態を記録に残しておくといいですよ。

ダメな自分、未熟な部分があっても可能性は十分にあるんだと気づくことができるからです。
 

■「今日の教訓」

 
自分の状態、段階、レベル。呼び方はいろいろだけど、自分のことが分かっていれば、まだ伸びしろがあることに気がつける。今は無理だと思っていることでも、数ヶ月後、数年後には当たり前のようにできるようになっていることもあるかもしれないよ。
 
 
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