やりたいことがあるなら、一緒にやろうと誘ってもいい

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kazu(@kazkazstyle)です。

やりたいことがあるとき、一人でやりますか。それとも、一緒にやろうと仲間を誘いますか。

誰かと一緒にやることを意識すると、やりたいことの中身を精査するきっかけにもなりますよ。
 

■自分がやりたいことを整理して、それから相手を誘ってみよう

 
やりたいことがあっても、一緒にやろうと言えないことってありませんか。

こんなことを話したら相手にされない、馬鹿にされるなど。

相手に聞きもしないくせに、自分が勝手に思い込んでいることもありますよね。

私も、仲間と楽しくやりたいけど、どうしようかと迷うこともあります。

そんなときにやることは、自分がやりたいことが、どんなものなのか。その中身を精査することにしています。

もう一度、やりたいことを見直してみるというか、仲間にうまく説明をするためにも、頭の中を整理するきっかけになるからです。
 
 
 
 
たとえば、どこかに行こうと誘ったとしても、

どこに行くんだよ?
いつ行くんだよ?

と、なってしまいますから。

自分の個人的にやりたいことが、素直に相手に伝わるとは限らないと思うのです。

せめて、日時や場所を示すぐらいはしますよね?普通は?

私は、すぐに明日出かけようとか、来週は暇か?など言ってしまうことがあるので気をつけています。

相手の都合もありますから、自分がやりたいことに誘っても、すぐにOKがでないこともあるのは当然のことです。

ここは一度、自分がやりたいことを整理して、それから相手を誘っても遅くはないと思います。

できることなら、普段から自分がやりたいことを気軽に話せるコミュニティなどに参加しておくといいですね。

やりたいことを人に伝えるときには、自分がやりたいことを整理して伝えると、話がうまく進みますよ。
 

■「今日の教訓」

 
やりたいことがあるなら、一緒にやろうと誘ってもいいと思う。人に話すときは、自分がやりたいことが、どんなものなのか。その中身を精査しておく必要がある。これが、頭の中を整理するきっかけになるよ。
 
 
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