既存のやり方のほかに、変革や改革をもたらすようなことを始めてみよう

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kazu(@kazkazstyle)です。

物事の引き際って難しいですよね。

始めるときは勢いで始めることができても、いざやめようとすると止まれないことってありませんか。
 

■やると決めたら、とことんやる。引くべきときは、一気に引き下がる

 
報道番組を観ていたとき、公共工事を途中で中断するニュースを聞いたことがあります。

ダムや橋など、ある程度、形ができあがっている状態で、税金の無駄だから、住民の反対があったからという理由だったと思います。

民間企業とは違い、公共工事の場合は予算を使い切らないといけないとか、採算を度外視していることもあるので、必要の無いものを作ったり、ずっと工事をしていたりするので、税金の無駄遣いと言われてもしかたがないと思いながら観ていました。

でも、途中までできあがっているのに、やめるとなると、勿体ないな、他にもっといい方法はないものか。そもそも、こんなずさんな計画で、工事を始めてしまった役人たちにも責任があるだろうと、番組を観ながら思っていました。
 
 
 
 
私たちは、なかなか始めようとはしなかったり、終わらせずに続けたりすることがありますよね。

公共工事の話と比べるのはおかしいかもしれませんが、ずさんな計画を立て、時間やお金だって制限があるにも関わらず、無駄に使ったり、他のことに使ったり、どこか似ているところがあるのではないでしょうか。

極端な言い方ですが、「やると決めたら、とことんやる。引くべきときは、一気に引き下がる」のが理想ですかね。

勝負のかけひきのようなものです。

そのためには、既存の考え方だけでは難しいですよね。

公共工事だって、予算を使い切らないと、来年度の予算を計上できないとか、年度末になると至る所で、工事が始まるという、訳が分からないルールの存在で、税金を無駄にしているからです。
 
 
 
 
もし、自分個人レベルで、時間やお金を無駄に使わず有効に活用していくためには、既存のやり方のほかに、変革や改革をもたらすようなことを始めなければ、公共工事と同じようなことをしてしまう可能性があります。

私は、時間やお金を有効に使っていこうと思い、毎日の行動記録を残すようにして、タスク管理を始めました。

今の自分が少しでも変われるようなことをしようと思ったからです。

あなたも、既存の考え方から抜け出して、新しいことを始めてみませんか。
 

■「今日の教訓」

 
やると決めたら、とことんやる。引くべきときは、一気に引き下がる。そのためには、既存の考え方だけでは難しい。今の自分が少しでも変われるようなことをやっていこう。
 
 
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