結果を出している人と、結果を出していない人の違い

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kazu(@kazkazstyle)です。

結果を出している人を見て、いいなー、羨ましいなーと思ったことはありませんか。

何もかもがうまくいっているように見えますか。

必ずしも、そうではありませんよね。
 

■失敗や挫折があっても諦めずに続けてきた人たち

 
結果を出している人たちを見て、羨ましいと思ったり、憧れたりすることは誰にでも経験があると思います。

簡単にいうと、自分と他人を比較しているわけですが、羨ましい、憧れているだけでは、やっぱり面白くないですよね。

自分も結果を出せる人間になりたい。

そう思うのも、自然なことだと思います。

では、結果を出している人たちには、失敗や挫折はなかったのか?

この質問に対しても、自然な答えが出てくるはずです。

おかれた環境や立場が違っても、結果を出している人たちにも、失敗や挫折はあったはずだと。

結果を出していない人も、そのことはよく分かっているのですが(私も含めて)、どこかで羨ましい、憧れてしまうところがあるのではないでしょうか。
 
 
 
 
結果を出している人と、結果を出していない人の違いは、失敗や挫折の回数ではないかと思っています。

結果を出している人たちは、「挑戦している回数」が結果を出していない人たちに比べて多いかわりに、失敗や挫折の回数が多い。

でも、結果を出していない人たちの多くは、結果を出しているところしか注目していないのではと思うのです。

だからこそ、羨ましいと思ったり、嫉妬したりしてしまうんだと。

そして、もう一つの違いは、結果を出している人たちは、失敗や挫折があっても諦めずに続けてきた人たちだということです。

一度や二度の失敗や挫折で諦めることはなく続けていくうちに、良い結果を出すところまでたどり着いているのです。

逆に、結果を出せない人たちは、諦めてしまうのがはやい。

無理、できない言い訳ばかりを考えているんですね。

私も含めて、結果を出せない人たちが、結果を出せるようにするためには、挑戦する回数を増やしていき、失敗や挫折があっても簡単に諦めることなく続けていくにはどうしたらいいのかを考えていけばいいんですね。

10円玉を投げて、表を出したければ、表が出るまでやり続ける。サイコロの1の目を出したいなら、1の目が出るまで投げ続けることが、結果を出せない人たちには、まずは必要なことなのです。

仕事は楽しいかね?という本で出てくる「何度となく、コインを投げ続ける」という話を思い出しました。

あと一回の失敗や挫折で、結果を出せるかもしれないと思うと、最後まで諦めずにやり続けたくなりますよね。
 

■「今日の教訓」

 
結果を出している人たちは、失敗や挫折があっても諦めなかった人たち。そして、ゴールに向かって試行錯誤をしてきた人たち。もし、今の自分が失敗や挫折を味わっているなら、あと一回の失敗や挫折で、結果を出せるかもしれないよ。
 
 
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Photo by Alex Chambers on Unsplash
 
 

 
 

 
 

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