昨日の自分と今日の自分。やっぱり、何かが違う

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kazu(@kazkazstyle)です。

毎日が同じことの連続で、つまらない。

そんなことを思ったことはありませんか。

きっと、心が疲れているんでしょうね。
 

■同じことを繰り返しているから昨日と同じだといえるのか

 
毎日、同じことを繰り返していたら飽きてくるのは、自然なことだと思います。

そこには、何をすべきか分かっていて、やり慣れていること。失敗することも少なく、どうなるのか結果も見えている。

これって、すごいことだと思います。

これまでの経験や技術が活かされているからです。

その代わりに、同じことを繰り返していることで、新しい刺激が入りにくい状態を作っているといえるでしょう。

それなら、新しい刺激を与えてやればいいということにもなります。

定期的にやり方を変えたり、部屋の模様替えをしてみたり、旅行に出かけてみたり。

会いたい人に、会いに行くのもいいでしょう。人と会い語りあうことは、五感を刺激することにもなりますからね。

でも、なかなかできないのも事実だと思います。新しい刺激を求めるよりも、現状を維持したいという気持ちのほうが強いからです。

だからこそ、同じことを繰り返しているのではないでしょうか。
 
 
 
 
同じことを繰り返すことが悪いといっているわけではありません。

基本的には、同じことを繰り返して生活しているからです。

仕事もそうですよね。人事異動で仕事が変わることがありますが、多くの場合、担当を与えられて、その部署の上司が監督するもとで仕事を進めていくことになりますから。

同じことを繰り返すことは、特別なことではないのです。

でもだからといって、同じことを繰り返しているから昨日と同じだといえるでしょうか。

やっていることは、同じかもしれません。

でも、実際に行動している人は、そこから知識や経験を得ることができるのですから、昨日とは自分がそこにいると思うのです。

逆に、行動をしない人も、昨日とは違うはずです。

昨日の自分と今日の自分。やっぱり、何かが違う。

その、何が違うのか。

その違いを探求するのも、人生の楽しみかもしれませんね。
 

■「今日の教訓」

 
今日やっていることが、昨日と同じ。たとえそうであったとしても、昨日とは違う自分が今そこにいるはず。今日できることは、今日しかできない。昨日の自分と今日の自分。やっぱり、何かが違うんだ。
 
 
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