人前で話すことが苦手でも続けていれば、強力な仲間が増えていく

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kazu(@kazkazstyle)です。

人前で話すと、やっぱり緊張してしまいます。

子供のころから変わっていません。

言いたいことが伝わらないという、もどかしさがあります。
 

■誰かに話す、伝えることを続けるという、発信し続ける結果がそうさせてくれている

 
誰かに話す、伝える。

これらは、当たり前のようにやっていることですが、難しいと感じることがありませんか。

自分が話したことが伝わらないとき、特に強く感じます。

言いたいことが伝わらない。

これほど、もどかしいことはないと思います。

街を歩いていて、外国人に声をかけられたけれど、言葉が通じない。英語を話していることは分かっていて、道に迷って目的地を訪ねていることも分かる。でも、英語が話せずに、うまく伝わらない。

助けてくれと話しかけられているのに、何もできずに去っていってしまうようなものですかね。
 
 
 
 
人前で話すことが苦手な人は、自分が話しているところを想像するだけでも、緊張したり、嫌な感じがしたりしますから、克服したいなと思うのは、私だけではないでしょう。

特別、これをやれば人前で話すことができるようになるという、特効薬のようなものなんてありませんから、とにかく人前に立つ回数を増やし、そこから良い方向へ修正していくということになると思います。

場数を踏んで慣れていくということですね。

ヘタクソでも、人前で話すようにしていると、話し方のアドバイスをいただいたり、逆に馬鹿にされたりと、いろいろな経験を積んでいくことになります。

さらに続けていると、協力してくれる人が現れたり、応援してくれたり、そんな人たちが自分の周りにいることに気づきます。

すべてが良い人とは限りません。批判してくる人もいるでしょう。

でも、誰かに話す、伝えることを続けるという、発信し続ける結果がそうさせてくれているのです。
 
 
 
 
もし、誰にも話さず、伝えることもしなかったら、協力してくれる人も、応援してくれる人にも出会うことが難しくなります。

話さず、伝えることをしなければ、相手には分かりませんからね。

人前で話すのが苦手なら、場数を踏んで慣れていけばいいと書きました。

もう一つ付け加えるなら、場数を踏んで慣れていくうちに、協力してくれる、応援してくれる人たちが、自分の周りにいることに気がつくことになります。

人前で話すことが苦手でも続けていれば、仲間が増えるってことですね。

その仲間たちは、あなたにとって強力な味方となってくれるでしょう。

苦手でも、自分の気持ちを伝え続けていくことで、仲間に出会うことができますよ。
 

■「今日の教訓」

 
誰かに話す、伝える。これって意外と難しい。難しいだけではなく、緊張もするし、苦手意識もあったりする。でも、これを乗り越えると協力者が現れたり、応援してくれたり、そんな人たちが自分の周りにはたくさんいることに気がつくことができるんだ。
 
 
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