意識というセンサーを使っていますか

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kazu(@kazkazstyle)です。

意識というものは、外側にも、内側にも向けることができるセンサーのようなものだと思っています。
 

■意識を自分自身に向けなければできないこと

 
意識には、自分で自覚することができるものと、無意識のようにできないものがあります。

無意識のものを何とかしようとしても難しいですが、自覚することができる意識なら、自分で変えることもできますよね。

目の前にある状況を認識して意識することもできますし、心の中で自分との対話をすることに意識を向けることもできます。

簡単にいえば、意識が向く方向に反応しているのではないでしょうか。

意識が目の前の相手に向いているときは、相手のことばかりを考え、自分のことなんて忘れていることもあります。

逆に、心の中で自分の声を聴き、対話をしていると、周りが見えなくなった経験もあると思います。

何か考えごとをしているときは、周りが見えないことがありますからね。

意識が向けば、そこに集中することもできますし、意識が向かなければ気づかない。

だから、意識がどちらに向いているのかは、あまり意味がないのかもしれません。
 
 
 
 
でも、自分という人間は一人しかいません。

自分自身に意識を向けることは、とても大事なことだと思うのです。

なぜなら、他人がその中に割って入ることはできないからです。

自分の価値、自分の素晴らしさなど。

他人が見て評価をすることはできますが、果たして自分は自分自身のことをどう思っているかは、自分自身に対して意識を向けなければ分からないこと。

そして、自分自身に向き合っているときは、他人や外の世界とは直接関係がなくなるので、意識が外側に向いているのか、内側に向いているかなんて関係がないと思っています。

あなたが、自分自身に意識を向ければ、あなたの良いところ、悪いところが分かり、自分自身の価値にも気づくことができます。

これは、意識を自分自身に向けなければできないことです。

意識というセンサーを使うことができるかどうかは、あなた次第ですよ。

誰もが持っている意識を活用していきましょう。
 

■「今日の教訓」

 
外側に意識を向けるのか。それとも、内側に意識を向けるのか。このとき、自分自身に向き合っていることに気づけば、外側も内側も関係ないのかもしれない。なぜなら、自分という人間は一人しかいないのだから。
 
 
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