いつもとは違うことをするだけで、「変化」もやってくる

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kazu(@kazkazstyle)です。

現状を打破したい。突破したい。

それに必要なものは、変化を起こすことだと思います。
 

■このままでいいのか?

 
変化を起こすこと自体は、難しいことではないでしょう。

だって、いつもとは違うことをすればいいだけですから。

いつもとは違うことをすればいいことはわかっていても、できないから悩んでいるんだ。

そんな声が聞こえてきそうですね。

たとえば、朝家を出る時間を10分早くしてみることだって変化を起こしています。

仕事帰りに、気になっていたお店に立ち寄ってみることだって、いつもとは違う行動ですよね。

いつもとは違う行動をすると、そこには必ず「変化」がついてくるといっていいでしょう。
 
 
 
 
とはいえ、現状を維持したいという気持ちは強いですから、変化を起こせないというのは当たり前のことかもしれません。

変わりたいと思っていても、変わろうとしない人は、たくさんいますから。

現状に不満を感じていても、そのままの状態でいるのは、そこに何らかのメリットがあるとも考えることができますし、変化を起こさなくても何とかなってしまう状態だともいえると思います。

でも、周りは確実に変化をしていることは間違いないです。

大人になると気づきにくいですが、子供たちを見ていればわかりますよね。

子供は、あっという間に成長します。

ちょっと会わない時期があり、久しぶりに会ってみればわかると思います。

背が伸びていたり、話し方が変わっていたり、服装が違っていたり。

子供のほうが流行に敏感なところがありますからね。激しい変化に対応できるのも特徴の一つでしょう。
 
 
 
 
それは、子供だからできるんだという考え方もできます。

では、大人の私たちに質問です。

このままでいいのか?

この質問に対する答えによっては、このままでは良くないと思うことがあるでしょう。

それなら、現状を変えていくことになりますが、子供とは違い大人なら変化を求めて行動を起こすことができるはずです。

たとえば、資金繰りが悪化していて、このままでは会社の規模を縮小するか、最悪の場合、倒産してしまうかもしれないとします。

このままでいいのか?

このままでは良くないですよね。資金がショートする前に、会社の運転資金を何としてでも、かき集めなければ路頭に迷ってしまいます。

このままでは良くないと思ったとき、変わりたいなら、変わるような行動を起こせばいいというわけです。

変わりたくないなら、現状のままでもいいということになります。

でも、周りは確実に変化をしていますし、現状を打破したいのなら、変化を起こすしかありません。そこには、目的や根拠もいらないと思います。

いつもとは違うことをするだけで、「変化」もやってきますからね。
 

■「今日の教訓」

 
現状を打破したいのなら、目的も根拠もいらないだろう。変わりたいなら、変わるような行動をすればいい。変わりたくないなら、現状のままでもいいけど、周りは確実に変化していくよ。変わりたければ、いつでも変わることができるんだよ。
 
 
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