自分を知るために

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kazu(@kazkazstyle)です。

自分を知るためには、どうしたらいいのだろう。

そんなことを考えていました。
 

■今の自分を知りたいなら、今いる自分の環境を観察してみよう

 
子供のころは、選べるものが少なかったけど、大人になった今なら子供のころよりは選べるものが多いですよね。

選べることが多くなったから、選択肢の幅が広がったことになります。

同時に、悩むことも多くなり、できないことがたくさんあることに気づき落ち込んだり、何とかしようとしたりしています。

仮に、選択肢が1つしかなかった場合、悩むことはありません。というか、受け入れるしかありませんから。

受け入れたうえで、これからどうしていくのかを考えることになります。

選択肢がたくさんある場合、その全てを選ぶことができませんし、どれを選ぶかで迷うこともありますが、結果としては何かを選んでいることになります。

どんな場面においても、何かを選んで、その結果がでていることになりますよね。

特に、今いる自分の環境は、自分で選んでいるともいえるわけです。
 
 
 
 
そして、自分で選んでいるのと同時に、選んだのは自分ではなく、他人が選んだと思っているところもあります。

他人が入ってくることで、話がややこしくなってきますが、とにかく自分が選んだことには変わりはないと思います。

だから、今いる自分の環境は、自分が選んでいるとするなら、筋が通りますが、他人が選んだと言い始めた途端に、話がおかしな方向へ進んでしまうこともあります。

論点がずれている。話をすり替えている。

なんて言葉もありますが、他人のせいにしている限り、この問題からは抜け出すことはできません。

他人ではなく、自分が選んだんだ。そして、その選んだ結果が目の前にある

これが、正解なんですね。

でも、他人のせいにしたり、会社のせいにしたり、社会のせいにしたり。

問題は自分以外のところにあると、主張してしまう気持ちもわかります。

自分の責任だなんて思いたくはないときもありますからね。
 
 
 
 
そして、自分を知るためには、他人のせいにしていたら絶対に気づくことができないことも見えてきます。

自分ではなく、他人のせいにしている限り、自分以外のものが対象になっていますからね。

もちろん、他人から指摘されたことで自分を知ることもあります。

でもそれは、あくまで他人の立場、他人の目線での話です。

今の自分を知りたいなら、今いる自分の環境を観察してみるといいでしょう。

今の自分にふさわしいと感じているものを、選んでいるはずです。

それが、意識して選んでいることもあるし、無意識に選んでいるのも含みます。

環境を観察していれば、自分が自分のことを、どう思っているのかがわかってくると思います。

今の環境で満足ですか。それとも、不満がありますか。

ここまでくれば、他人のせいにしている場合ではありませんよね。

自分を知るには、自分自身がどんな感じで自分を扱っているかですから。

自分を知るには、どんな選択をしてきたかを調べれば見えてきますよ。
 

■「今日の教訓」

 
今いる自分の環境は、やっぱり自分で選んでいる。もし、居心地が悪くても、その場にいるなら、どこか我慢しているところがあったり、プラスになっていたりするところがあるはず。他人のせいにしている場合ではないんだ。
 
 
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