自分に合うサイズは、自分の感覚が知っている

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kazu(@kazkazstyle)です。

あなたは、自分に合うサイズを知っていますか。

まだ、年齢も若く、成長期なら、自分のサイズも大きく変わってきますよね。
 

■自分にとって、ちょうど良い、心地良い大きさを探してみよう

 
私の身長は182センチあります。現在の体重は、83キロくらい。ちょっと太めのオッサンです(笑)。

子供の頃から、周りにいる子供たちよりも、体だけは大きい方でした。そのため、服や靴を選ぶときは苦労していました。サイズが大きいので、取り扱っている店が少なかったり、値段が高くて買うことができなかったり(笑)。

欲しいものが簡単に手に入らないという、もどかしさみたいなものを感じていました。

普通なら、店を回り、興味があれば試着などをして、気に入ったら買うということができないことが多かったのです。

だから、自分に合うサイズというか、寸法というものには気になるタイプでした。
 
 
 
 
大人になった今では、さすがに体の成長は止まっていますが(笑)、最近は、足のサイズに異変が起きています。今まで、靴のサイズは29センチなら大丈夫でした。ところが、去年辺りから、29センチの靴では足が痛くなってしまいました。

痛みをこらえて、靴を履いていると、今度は腰にまで悪影響が出てきました。

ちょっと、自分の足のサイズを調べてみると、足の甲の幅が広くなったのが一つの原因で、もう一つは靴の幅のサイズも変わったのではないかと思っています。

海外のメーカーの靴だと、サイズはピッタリでも、幅が狭くて履くことができないものがあったからです。

それ以来、スニーカーなどは、日本のメーカーのものを履くことにしました。日本のメーカーだったら、日本人の体型を考慮して製造していると思ったからです。
 
 
 
 
しかし、このままでは、ヤバイ。何とかしなければ。

そう思ったので、自分にとって、ちょうど良い、心地良い大きさを求めて、靴を探すことになりました。

とはいえ、私のような靴のサイズが大きい場合、近所にある靴屋さんでは、取り扱っているものが少なく、価格も高いのが多くて困ってしまいました。

結局、私がとった行動は、ネットで注文してワンサイズ上のものを履くことにしました。

29センチの靴では幅が狭くて窮屈だったので、30センチの靴を履くことにしたのです。1センチの違いですが、その分だけ靴の幅も大きくなるので、試しに履いてみたら、ちょうど良いサイズでした。

斯くして、私にとっては史上初の30センチの大きさの靴を履くことになったのです(笑)。

周りを探しても、30センチの靴を履いている人は見当たりません。

でも、この履き心地は、自分の感覚しかわからないところもあるのです。大人になったから、サイズはほとんど変わらないと思っていても、そうではないことを経験することができました。

あなたは、自分に合う、フィットする、ちょうど良い、心地良い大きさを知っていますか。
 

■「今日の教訓」

 
自分に合うサイズというか、寸法というか。自分にとって、ちょうど良い、心地良い大きさ、重さというものがあると思う。これは、自分の感覚でしか、わからないものもあるから調べてみるのも面白いかもしれないよ。
 
 

 
credit: _e.t via FindCC
 
 

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