不意打ちを食らって慌てないようにしよう

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kazu(@kazkazstyle)です。

予め次にやってくることがわかっているのと、そうではないのとでは、大きな差が生まれてきます。

やはり、事前に何が起こるのか知っていたほうが圧倒的に有利になりますよね。
 

■普段の生活の中から起こりそうなことなら、予測することは可能

 
来る前に待ち構えることは、意外と普通にやっています。

たとえば、天気予報を観ていて、台風の位置を確認し、予想進路を見ながらどうしようかと考えることがありますよね。

台風の速度や、最大風速も、テレビなどの中継を観ながら、現在の状況を把握したりもします。

来る前に待ち構えることができれば、その準備もできますし、どんな行動をするかも考えることができますよね。

宿題をするのを忘れた時も、このままだと先生に怒られるかもしれない、誰かに宿題を教えてもらおうか。いやいや、そこまでやらなくてもいいや。担当の先生によって態度を使い分ける、なんてこともあるでしょう。

来る前に待ち構えることができるなら、こちらが圧倒的に有利になることは間違いないです。

待ち構えることができずに、不意打ちをやられてしまうほうが怖いですよね。
 
 
 
 
だから、待ち構えることができる状態にしておきたいところです。

待ち構えることができる状態にするには、ある程度のデータが必要になるでしょう。

台風の進路予測するのも、過去の大量のデータを分析してから得た答えですから。

これから先、何が起こるのか。それは誰にも分かりません。でも普段の生活の中から起こりそうなことなら予測することは可能です。

私は、行動したことを記録として残しているので、毎年のように繰り返しやっていることや、去年の今頃は何をしていたのかがわかります。

まさしくこれは、天気予報と同じで、過去のデータから、これから何が起ころうとしているのかを予測することができます。

また、野球でいうなら、投手の特徴、球種や、コントロールなどを、データとして持っている状態ですね。

個人のデータなので、記録としては複雑なものではなく、野球のように比較的わかりやすいものになりますが、先の見通しがわかってくるので、来る前に待ち構えることもできるようになってきます。

行動の記録は、簡単なメモや、日記でもいいので残しておくことです。それらを、定期的に読み返しているだけで、これから何が起ころうとしているのか。おおよその見当がついてきます。
 
 
 
 
天気予報でいうなら、晴れ、雨、曇り、雪など、たいていこのうちのどれか、またはその組み合わせで成り立っていますよね。

普段の生活も、睡眠、食事、仕事、遊びなど、いくつかの組み合わせになっているものがほとんどです。

その組み合わせのパターンを知ることで、先の見通しがわかってきますから、来る前に待ち構えることができるようになってきます。

そのためには、事前に何が起こるか知っておく必要がありますが、記録を残し分析をすれば、推測することも可能になります。

予測することができたほうが、次に何をやるのかを決めやすくなりますよね。

来る前に待ち構えているのか。

それとも、不意打ちを食らって慌てふためくのか。

どちらを選ぶかは、あなた次第ですよ。
 

■「今日の教訓」

 
来る前に待ちかまえるには、事前に何が起こるか知っていないとできない。野球でいうと、投手の特徴、球種やコントロールなどをデータとして知っている、持っているということ。これは、見通しがわかっているのと同じ。見通しがわかっていれば待ちかまえることもできるんだ。
 
 
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