日常の日々を改善したいときには、習慣化されていることが邪魔になってくる

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kazu(@kazkazstyle)です。

突然ですが、あなたに質問です。

昨日、あなたが実際に行動したことを3つ教えてください。

そうです。昨日、行動したこと3つです。行動の大きさは関係ありません。簡単なこと、些細なことでいいですよ。

そーですか。思い出せませんか。それとも、恥ずかしいですか(笑)。

私には言わなくてもいいですが、日常の日々を改善したければ、はっきりと答えることができるようにしたほうがいいですよ。
 

■習慣化されていることを記録に残していく

 
毎日、どんな感じで過ごしているのか。他人の過ごし方のほうが目に付きやすいかもしれません。

たとえば、お子さんがいらっしゃるなら、自分の子どもが、どんなふうに過ごしているのか気になりますよね。会社に勤めている方なら、同僚や上司に注目している時間が、自分よりも長いかもしれません。自分という姿を直接見ることはできませんから、他人の言動に注目してしまうのだと思います。

他人のことはわかるのに、自分のことになると、さっぱりわからないというのも納得です。
 
 
 
 
なぜ、自分のことはよくわからないのか。

それは、自分の姿を直接見ることができないのと、自分自身のことを意識しているようで意識していないからではないでしょうか。特に、毎日の日常生活では、あまり考えずに行動することができているはずです。

いちいち考えなくても、習慣化されているからです。

しかし、日常の日々を改善したいときには、この習慣化されていることが邪魔になってきます。

習慣化されていることは、当たり前すぎて自分では気づかないことがあるからです。

たとえば、私の場合、朝起きて家を出るまでにやっていることを書き出してみると、顔を洗ったり、着替えたり、食事をしたりなどの当たり前のことが並びます

あまりにも当たり前すぎて、気にもとめません。

でも、日常の日々を改善したければ、こういった当たり前すぎることにも注目することが必要なのです。
 
 
 
 
習慣化されていることを、行動記録に残しておくことをお薦めします。

行動記録を残しておかないと、すぐに忘れてしまいますし、できたこと、できなかったことも、時間が経つに連れて曖昧になっていくからです。

まずは、習慣化されていることを記録に残して、はっきりさせておく。

すると、改善すべき次の一手も考えやすくなってきますよ。

古い習慣から、新しい習慣にしていきましょう。

あなたは、習慣化されていることに気づき、改善に向けて次の一手を考えることができていますか。
 

■「今日の教訓」

 
今日できたこと、できなかったことは、記録を残しておかないと、すぐに忘れちゃうよ。日常の日々を改善したかったら、できたのか、できなかったのか、はっきりしないと、次の一手を考えるのも難しくなっちゃうよ。
 
 

 
 

 
 

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