動き出すまでに時間がかかるときは、その流れを自分のものにすれば動ける

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kazu(@kazkazstyle)です。

なんだか、今日はやる気がしない。動きたくない。

そう思ったことはありませんか。

でもそれは、ただの思い込みなのかもしれません。本当はできるのに、行動の流れに逆らっていたり、せき止めているかもしれないからです。
 

■流れを、自分のものにすることができているか

 
やる気がしない。動きたくない。

どんな時に、そうなりますか。

私だったら、体調不良の時です。体調を崩しているから動きたくないのは当たり前ですよね。

もう一つは、やれば結果が出るのが分かっているのに、やる気がしない時があります。たとえば、仕事など毎日やっていることは、もうすでに結果が見えているものだからです。

結果がわかっているので、新鮮味がないというか、刺激が少ないというか。

とにかく、動き出すまでに時間がかかってしまいます。

動き出すまでに時間がかかってしまえば、その分だけ時間を使うことにもなりますし、時間を無駄にしてしまいます。

こんなときは、やることの手順を書き出すようにするといいですよ。

動き出すまでに時間がかかるということは、自然な流れに逆らっていることがあるからです。

自然な流れというのは、自分にとって快適で心地よい流れのことだと思っていただければいいと思います。
 
 
 
 
たとえば、冒頭で体調不良のときに、やる気がしない。動きたくないと書きました。

体調不良なので、自然な流れになどできる状態ではありません。

体調を整えることが最優先になりますが、こんな状態でも、やりたいことはありますよね。

私の場合は、「ブログを書く」ことです。

しかし、体調不良が自然な流れをさせてはくれません。

それでも、ブログを書く手順を書き出していくことで、体調不良の中でもできることを探し、動くことができないか検討します。

つまり、健康な状態の自然な流れとは違う、体調不良になったときの場合のベストな流れ方を見つけるのです。
 
 
 
 
私は、ブログを更新するときのチェックリストを作ってあるので、体調不良になったときは、書く量を減らしたり、写真選びに時間を使わないようにしたり、できるだけiPhoneを使って下書きを進めたりしています。

これは、チェックリストがあるからこそ、すぐに実行できるのです。

チェックリストが、自分にとって快適で心地よい自然な流れなのです。

体調不良になったり、割り込みのタスクが入って、流れが変わったとしても、チェックリストを見ながら対応することで、その流れを自分のものにすることができるのです。

あなたは、動き出すまでに時間がかかるときに、その流れを自分のものにできていますか?
 

■「今日の教訓」

 
動き出すまでに、時間がかかる。つまり、最初の一歩を踏み出せないときは、自分の体の動きや、やることの手順などを書き出してみよう。自然な流れ方なのか、流れに逆らっている部分があるか。流れをせき止めてしまっているところはないか。流れ方に注目してみよう。
 
 

 
 

 
 

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