体調不良を防ぐ手がかりは、記録の中にある

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kazu(@kazkazstyle)です。

あなたは、健康のことを考えながら、行動していますか。

元気なときには、気づきにくいものですよね。しかも、人によって個人差がありますから、他の人たちと比べるのも難しいですよね。

だから、自分で気づき、できるだけ早く対応することが大切です。
 

■いつもとは違う自分に気づくことができるか

 
体調が良くないとき、それは突然やってくるよりも、何となくいつもとは違う違和感が、少しずつ大きくなってやってくるイメージが私にはあります。

気づいたときには手遅れにならないように、定期検診があるのもわかりますね。

定期検診は、自分が感じている違和感を、より明確に専門的な立場から、はっきりと気づかせてくれるものです。もちろん、自分が気づいていないこともわかります。

違和感に気づくなんて、普段の生活の中では難しいですよね。
 
 
 
 
しかし、その手がかりとなるものは見つけることができます。

それは、行動の記録を残しておくことです。

日記でもいいですし、簡単なメモでも構いません。何も無い状態だと、分からないものや、見えてこないものでも、記録を残し振り返ることで、いつもとは違う違和感の手がかりが見つかります。

たとえば、睡眠時間を調べてみるだけでも、体調の変化がわかりますよね。さらに、起床時間と就寝時間を細かく見ていくと、同じ6時間睡眠でも、夜10時に寝るのと、夜12時に寝るのとでは違うことに気づくはずです。

同じ、6時間睡眠でも差が生まれるのです。

体重の記録を残しておくと、体調不良のときは食欲も減ってきて、体重が減少傾向になっていることに気づくことができたり、暴飲暴食を繰り返せばどうなるのか?体重は増加傾向になりそうですよね(笑)。

いつもとは違う違和感の手がかりは、記録を残しておくことで気がつくことができます。

すると、体調不良を防ぐように軌道修正もできるようになります。
 

■「今日の教訓」

 
体調が良くないとき、それは突然やってくるよりも、何となくいつもとは違う違和感が、少しずつ大きくなってやってくることが多いと思う。このいつもとは違う感覚に気づくようにしていきたい。
 
 

 
 

 
 

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