自由という中で、活動をするには、何をするかを「選択」しなければならない

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kazu(@kazkazstyle)です。

あなたは、「自由」という言葉に対して、どんなイメージをもっていますか。

自由だから、何でもできそう。
無限の可能性がありそう。
どこまでも、広がっていきそう。

私なら、こんなイメージが最初に浮かんできました。

でも、自由だからといって、何でもできるのか?そんな疑問も出てきたので、ちょっと考えてみました。
 

■「選択」と「責任」が実践できれば、そこに「自由」がある

 
自由だから、何をやってもいい。何をやっても許される。

そんなわけありませんよね(笑)。

自由に憧れるところはあります。しかし、同時に何をやっても許されるわけではないことも知っているはずです。

日本は、法治国家です。自由といっても、ルールの中での自由になります。それでも、日本は他の国とは違って恵まれた環境ですよね。何かやりたいことがあれば、原則として自由にやることができますから。(もちろん、法律を守ることが大前提ですが)

自由に振る舞うことができる国に生まれ、育ってきたのに、私たちは、自由について語り始めることがあります。

自由なんだけど、窮屈だと感じたり、不自由だと思ったりしているのです。
 
 
 
 
自由とは、その言葉を聞く限り、何をしてもいいというイメージがありますが、実は隠れているものがあります。

それは、「選択」です。

自由という中で、活動をするには、何をするかを「選択」しなければならないのです。どの選択をしても、自由です。何でも構いません。

しかし、さらに重要なことは、自分の選択で責任を取ることができなければいけません。

自分で、責任を取ることができれば、どんな選択をしても自由なのです。

これは賛否両論がありそうですが、少なくとも自由という世界では、「選択」をしなければならないこと。その選択には、自分の責任がかかっていることは確かなのです。

そうでなければ、勝手な解釈で、勝手な選択をしてしまう人が現れて大変なことになってしまうでしょう。

もっと、自由だったら。もっと、お金があったら。もっと、時間があったら。

そんなことを考えることがありますが、たとえすべてを満たしたとしても、「選択」と「責任」が欠けていたら、満足はできないと思うのです。

成功している人たちは、「選択」と「責任」を実践している人たちです。

言い方を変えれば、「選択」と「責任」が実践できれば、そこに「自由」があるのです。

あなたにとって、自由とは何ですか。
 

■「今日の教訓」

 
自由ってなんだろう。人のせいにせずに、自分の選択で責任を取る覚悟で生活することは、それこそが自由なんだと思う。難しいことかもしれないけど、成功している人は実践していることなんだよね。
 
 

 
 

 
 

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